from : ねこかます
もうすっかり慣れた感じの麿白と時雉。
加減を知らなかった麿白と、反撃を憶えた時雉、あとははしゃぐときだけでなく、静かな時を如何にやすらかに過ごせるかがカギである。
何もない時に何もせずに一緒にいる。
これが猫にとって、どういう意味を持つかという話である。
その空気は、二匹の間にできつつある。
麿白がこんなになってても時雉は特にうろたえない。
この環境には順応できた。
というか、来てから嫌がったそぶりは一度もない。
いや、病院に行った時はさすがに暴れた。
眠る時、こうして何もなくともに眠る。
これがとてもやはり大事。
そしてふと、麿白のアクネが薬をつけてないのによくなってる事にきづいた。
ストレスが解放されたか?時雉へのグルーミングで、口周りの汚れがきれいになるからか?
たぶん、時雉がいる何かのお蔭である事は確かである。
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