from : ねこかます
おーよしよしいいこいいこ。
って、なんだいぼくがなんで子守をしているんだい。
納得のいかない麿白。
話は12時間ほどさかのぼる。
ある猫の密集地で話すようになったご婦人に庭先に子猫がいるので何とかできないかと相談を受けた。
ちょうどそのエリアは住宅密集地でもあり、猫の状況が気になっていたエリア…。
一方、メス子猫なら飼いたいという人も知っていたので、いったん保護することに。
保護するにしても野良の子猫なら捕獲は難しいだろう…と思ってたらあっさり子猫は3匹その人が手づかみで捕まえて来た。
きみたち隙だらけだな。
ケージを購入して中に入れる。
最初はちょっとびびってたが少しずつ我に返り、こんな表情を見せたり。
しかし、野良とは思えないくらい毛並もきれいだし、穏やかである。
おいらの出番はないのかな?
ここぞとばかりに寛ぐ時雉。
何か賑やかになってきたぞ。おいらうれしいよ。
時雉は何故かテンションが上がっている。
って、なんでおいらもいっしょに入れるんだよ!
愕然とする時雉。
しかし電池の消耗は子猫の方が上、ケージの中でこんな感じで熟睡である。
思ったより寛ぐのが早くてよかった。
なお、母猫は3日ほど子猫を探して鳴いてたそうだが、すぐに落ち着いたそうである。
ふはは、これでおいらもケンカに負けずに済むぞー!
高々と勝利宣言の時雉であった。
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