from : ねこかます
春になれば夏毛への生え変わりで、猫の姿かたちも大きく様変わりする。
冬毛の見納めと、猫毛の刈り時期である。
公園も緑がふえて来た。
早朝は寒くて暖をとっていた猫たちも表に出てくる。
この暖をとるかとらないかも猫の性格によるところが大きそうだ。
それでも、日中は表に出てきて昼寝である。
まだ冬毛で膨れ上がっているミニ1号、カツオ。
これでちょうど月齢12か月くらいなので、彼は小柄なのかもしれない。
一方茶トラ公園のこの茶トラ2号は2歳くらいになった。
肉体的には文句なしに最盛期である。
だが、6歳くらいと思しき老茶トラにはまるで歯が立たない。
流れキジに完膚なきまでにボコボコにされていた老茶トラだが、強いのである。
彼らは夏に産まれた子と聞くので、春は初めて迎える。
黒は若干長毛が入ってて被毛がフワフワであった。
夏毛だとそれがなくなってしまうか。
まだちょっと顔に幼さが残る。
もうちょっと大きくなるかもしれない。
この末弟は冬からそれほど毛が長くなかったので短毛種が入っているようである。
青空の下のひなたぼっこである。
一方、時空黒はブロックの穴で遊んでいた。
遊ぶにしても、それほど派手に遊んでいる姿はそれ程見ない。
狭い場所に住む猫はそれなりにその生き方を工夫しているようである。
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