from : ねこかます
今年の桜は、満開の時に天気が良くないらしい。
よくないなりに、撮れる時に撮っておこう。
しかし桜までの道のりは長い。
白サバ姉さんが路上で待つ。姉さんも公園においでよ。
でも来ない。
公園では茶トラ2号が外でこちらを凝視していた。
という事は。
やはり老茶トラがいた。
完全に茶トラ兄弟を追い出しにかかっている。
そして栗白に頭突き。
シスコンにもほどがあろう。
栗白は兄たちには結構怒りを隠さない。
彼女自身は雨宿りと餌を食べにお世話されている家に行くくらいしか公園からは出ないはず。
しばらくすると茶トラ1号がやってきた。
兄弟の中では物怖じしない方だし、身体の強さは随一である。
しかし頭とメンタルが成長しない…。
桜の下の茶トラフォーメーション。
晴れていたら見ごたえありそうだ。
尻尾グルーミングを接写。
いまのところ、自分がいれば公園にやってくるようである。
3匹は序列が良く変わる。
今は1号、2号、3号の順である。
というか、3号が譲っているというべきかもしれない。
3号が兄弟の中で一番精神が成長しているかもしれない(子猫基準で)。
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