from : ボルゾイな生活
今月で木曽三川ランもクローズ
シーズン最後に行ってきました
ブログ見て駆けつけてくれた
ホワニータちゃん
ランではママのそばから離れません
そしてヴォルクくん
人は好きだが犬には弱い
お初の2歳♀、名前聞くの忘れたけど
そんなボルゾイが多い中、誰とでも仲良くなれる陸ぼんは
放流した途端に糸の切れたたこのようにはじけて飛んでいった
遠くのほうでバーニーズやピレネーなどの大きな犬にちょっかいを出して遊んでいた
しばらくして戻ってきたら今度は小さい子達を引き連れている
同年のコーギーと遊ぶ
元気なコーギーに陸ぼんタジタジである
自分より若そうなビーグルに対して
上手にあしらう陸ぼんである
カイ君は相変わらず地面を匂って歩いていた
勿論ユリさんはユリ母のそばを離れず
暑い日だったので給水を欠かせず
仲良く水を飲みます
クローズ近くになってアフガン登場
遠くに見えるアフガンに向かってカイ君が近寄っていった
覚えていたんだね
2年ぶりのサクラちゃんです
そういえばココちゃんのことが好きだったカイ君
今日もしっかりストーカー(笑)
公園のイタグレ、ダンレオにも会ったし
四国犬のリュウと新しく家族になったピットブルのボンくんも来ていた
一週間前のハイパーなボンとは比べられないほど落ち着いていた
いい里親さんに恵まれてよかった
ドッグランの帰り際、少しばかりショックな出来事があった
カイ父が歩いていたら太ももの真ん中辺りにボーダーが咬みついた
それまでまったく接触もなかったし、目もあわせていなかった
思い当たる節もないので、突然の出来事に戸惑うばかり
初めて犬に咬みつかれました、それがショックです
その後、カイ父が当のボーダーを『おいで』と呼び寄せたら
頭を下げながら済まなそうに近づいて目の前で伏せて服従のポーズをしました
そのままお腹をなでて許してあげました
幸いジーンズの上からだったので歯は入らず歯型の擦り傷で済みました
飼い主の方は謝ってました、名刺を出そうとするのを断って、そのまま不問にしました
飼い主を許したわけじゃなくて、ボーダーが反省していたので許したのです
このボーダーは確かに人を咬んだ
この場合、飼い主は保健所に届けなければならないし
私の怪我がもっと重大だった場合、何らかの処分を受けることになります
飼い主は十分注意し、しっかりとしつけなければなりません
今回の対応は、これでよかったと思っています
でも、もしこの犬が回りに迷惑をかけるようなとんでもない犬だったら
私はどんな対処をしたら良かったのだろうか
答えは分からない
にほんブログ村