from : ペット里親会通信
上杉様、皆様
いつも保護活動、ありがとうございます。
マリン、カーサの母です。
マリンの抗がん剤治療は、順調に進んでおり、残り2ヶ月となりました。
悪性リンパ腫で、当初余命は1年と宣告されていましたが先日の検診で、悪性リンパ腫 は寛解しており、あと5年生きられるかもしれない、と言われました。
でも、マイナス思考の私は、それを素直に受け止める事はせず、慎重にマリンの容体を見守っています。
マリンは、元気な時は、仔犬のように元気で、お茶目で、甘えん坊で、本当に可愛くて仕方がありません。
私が見えないと、泣きそうな顔で探し回り、お風呂は毎回覗きにきます。
言葉が話せたら、きっと「ママ大好き」と、一日中言い続けていると思います。
こんなに愛されて、私は幸せすぎます。
辛いのは、抗がん剤の副作用で苦しむ時期です。
先日も、苦しみ続けた時期があったのですが、見ているのが辛くて、悲しくて、涙が止まらず、いい大人が大泣きしてばかりしていました。
一時的な副作用とわかっていても、このままいなくなってしまうのでは、と怖くなり、世の中が真っ暗に見えて、何も食べられなくなりました。
ひたすらマリンとカーサを抱きしめながら、「生まれてきてくれてありがとう、永遠に愛しているよ」と言い続けていました。
今は元気な時期なので、私も落ち着いていますが、正直、闘病生活がここまで辛いものとは想像していませんでした。
何故こんなに辛いかといえば、それはマリンとカーサが可愛いすぎるからです。
二人とも、神様のような性格で、優しくて。
マリンの闘病を通じて色々な事を考え、私も人間として成長させられています。
また、子供の頃一緒に暮らしていた実家のワンちゃん達を、頻繁に思い出し、より感謝するようにもなりました。
カーサは、たまに腰を痛める以外、健康で元気に過ごしています。
この先、二人とも、苦しむことなく、元気に余生を過ごすことが、私達の願いです。
マリンとカーサに出会いに心から感謝しています。
本当にありがとうございます。
m(__)m
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こんなに 優しい里親さんに巡り会えたマリンとカーサ ・・・
本当に自分の子供として愛されて居ますね、
感謝と感激で 何とお礼を言ったら良いのか分かりません
m(__)m
繁殖犬として 長年辛い環境を生きてきたマリンは、レスキューされやっと自由になったと思ったら
悪性リンパ種という病が見つかりました、、、
返して戴いても構いませんと申し上げましたが、 とんでもない、何があってもうちの子として最後まで看ていきますと言って下さいました、
マリンは 自分の神様と出逢えたのです
お互いの魂が引き寄せあったのかもしれませんね・・・
どんな困難も 自分を成長させてくれる学びだと…
教えてくださる素晴らしいママさんに心から感謝申し上げます
m(_ _)m
マリンちゃん 良かったね
いつかまた 会いに来てね 待ってます