2015年4月6日月曜日

実はさびしがり

実はさびしがり

from : 捨て猫そらの日常-Number42

底なしの胃袋を持つ海ちゃん。



その結果がこれなのか  



                     



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自分のゴハンを食べ終えた後でも、人間の食べ物に興味しんしんです。

食卓の上に乗ってしまい、油断するとつまみ食い。

おちおち食べていられません。



たまりかねたうだぱぱ。

「しょうがない。食べ終わるまで、閉じ込めておくか。」



空はつまみ食いはしないので、海ちゃんだけ2階の部屋に。

かわいそうな気もするけど、少しの間、しっかりとドアを閉めて監禁。



階下に戻ると、2階から異様な物音が・・・



ドタン  バタン  ドスン ガツン  ドテン  ガタン  ボテッ 

(思いつく限りの、あらゆる擬音語を使ってみました。

怪訝な表情で顔を見合わせる、倦怠期夫婦。

それが5分程度続いたでしょうか。

トットットットットット・・・・

聞こえてきた、階段を駆け下りる足音。



そして、何事もなかったかのような、平然とした表情の海ちゃんが・・・ 



次の瞬間、思わず私、吹き出してしまいました。

うだぱぱに至っては、「よーし、海、よくやった あきらめないで、よく頑張ったな」と、大喜び。

(自分で閉じ込めたくせに









多分、海ちゃんは、一人ぼっちがさびしいのかな~。

ドアに体当たりして、けがなどしたら大変なので、食事中は、リビングに置いたサークルの中に入れておくことにしました。

これで、ひとまず問題解決です。





でも、閉じ込める時間が長くなると、果敢にも脱走を試みる姫。

なので、ついつい早食いになってしまう我々夫婦です。














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