2015年3月16日月曜日

名前の由来に「漁」の文字が付いているからOK、鳥羽水族館にネコ登場 新ゾーンの目玉

名前の由来に「漁」の文字が付いているからOK、鳥羽水族館にネコ登場 新ゾーンの目玉

from : 〓 ねこメモ 〓

1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/03/16(月) 16:13:46.31 ID:???

★鳥羽水族館にネコ登場 新ゾーンの目玉、決め手は名前

荻野好弘2015年3月16日16時00分



三重県鳥羽市の鳥羽水族館が、国内の水族館で初めてネコ科の動物を飼う。

名が「漁(すなど)る」に由来するスナドリネコのペア。欧州の動物園から輸入し、

開館60周年を記念して21日にオープンする新ゾーンの目玉にしたい考えだ。



新ゾーン「奇跡の森」は広さ約500平方メートルで、水族館最上階の3階にできる。

ワニやカエルなどがいた「森の水辺」を半年かけて改修し、森や水辺にすむ生き物を見せ

る「陸」の空間を作った。約60種類、700点を展示する。



スナドリネコはその一角に登場する。英語名はフィッシングキャットだ。

野生種は東南アジアの湿地やマングローブの森などにすみ、泳ぎがうまく、

魚やカニなどを捕食する。



展示は飼育研究部課長の三谷伸也さん(48)が提案し、「漁(すなど)る」の

語源にひかれた仲野千里館長(61)が「親しまれる」と購入を決めた。

欧州の動物園にいた雌雄のペアを昨年10月に輸入。雄は体長約60センチで、雌は一回り小さい。



http://www.asahi.com/articles/ASH365DGRH36ONFB023.html



バックヤードで環境に慣らされるスナドリネコ。右がオス、左がメス=三重県鳥羽市の鳥羽水族館

no title



続きを読む