2015年3月16日月曜日

祖父が亡くなった後、親族が集まり弁護士立会いの元に遺言状を開封したら、飼っていた猫二匹の事ばかりが書いてあった

祖父が亡くなった後、親族が集まり弁護士立会いの元に遺言状を開封したら、飼っていた猫二匹の事ばかりが書いてあった

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972: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/03/16(月) 10:16:50.97 ID:Oq0QfXw9.net

祖父が亡くなり、遺言状を開封したら、飼っていた猫二匹の事ばかり、

和紙に達筆な毛筆で20枚に渡って綴られていた事。

チロ:平成О年生:メス。

性格:神経質だが甘えん坊、高い所より狭い所を好む タバコの匂いを嫌う、ささみと魚好き…等10枚



フク:平成О年生 オス:抱っこが好き、ネズミとボールの玩具が必須 掃除機の音が嫌い…等。。

引き取りは私の母親を主として、二匹を離さず必ず一緒に住まわせてほしい

と書いてあった。

あまりの長さと内容に、途中で叔父と従兄弟夫婦、大叔母は呆れて帰ってしまったが

最後の行に、読みにくい筆で

「尚、この遺言状を最後まで読み、履行する者に株と家屋土地の権利を譲渡する、世帯が複数の時は等分にせよ」

と書いてあって、一応弁護士さん付きで最後まで読み通した両親と私唖然。

回りくどい事は一切しない祖父だったのに、なぜ簡潔に綴らなかったのか不思議でたまらない。

暇だったのか、猫二匹の為か…

人は亡くなる前に思いもかけない事をするものだなと驚いた。



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