from : ねこかます
野良猫時代は「キレたバターナイフ」と呼ばれてた参瑚。
その子猫力は、この甘えた時のこの表情に凝縮されています。

6.4kgのでっかい体を寄せてやってくる参瑚。
でも、鳴き声と表情はキトゥン。まさに「ベテランジャンボ子猫」のの異名にふさわしい。

参瑚が幼く見えるのは、やはり目でしょうか。
まぶたの上に柄が入っており、二重に見えるという。
あと、これは地味にすごいと思うんですけど、野良暮らし三年やってて口の中が健康な事。
これも幼く見える理由の一つだと思います。
しかし。

これが起き抜けの参瑚。こう見ると、7歳という年相応な感じに。
口元もうっかり舌をしまい忘れてて、そうかこの口が閉まらないだけで印象が老けるもんだなと感じた次第。

逆に、これを貫禄と呼ぶべきかも知れず。
猫も体が小さくても、年長猫の方が強いなんてケースがよくありました。
歳を重ねる事で何か見えない力が増すのがあるのかも知れません。

一方で、こんな風にもなってますけども。
参瑚は居場所にすごくこだわりがあるので、そういう野良らしさも残ってます。
参瑚のそういう場所を大事にするのも、自分の役目かなと思ってます。
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