from : ねこかます
前にも書いたことがあるかもしれませんが、我が家の猫たちの名前にはルールがあったります。
漢字二文字、読んだときの母音が被らない、検索で(その時点で)猫の名前として出てこない、等。
あとはそれぞれに由来があります。

麿白(マロシロ)は、保護時は子猫特有のマロ眉があったから。
呼び名は「マロ」。
多くの子猫を育て上げるうちに「先生」という敬称もつくようになりました。

時雉(トキジ)は、自分が猫時空と呼んだ猫だまりから生まれたキジ猫だから。
呼び名は「トッキー」「時坊」。
めっちゃ長い本名は割愛します。

参瑚(サンゴ)は野良時代の名前の茶トラ3号から。
呼び名は「さんご」「さんちゃん」。
2016年に他界した弐醐(ニゴ)も同様に茶トラ2号からです。

曉璘(シャオリン)は、保護当時はボロボロだったので綺麗になるようにという願いと共に「白」「璘」の字をあて、あるブラジリアン柔術家の愛称を呼び名に。
その後、「白」はシャオと読めないので、曉璘と改名しました。
呼び名は「シャオ」。

翡文(ひふみ)は、3月21日に預かったのと、三毛なので3のニュアンスを入れたかった、あとはオスなので男の子の名前にしました。
呼び名は「ひふみ」「ひーくん」。

四護(よんご)は、参瑚と同じく野良時代の「(モノクロ/茶トラ)4号」から。
そのナンバリングは、参瑚含む茶トラ3兄弟になぜか途中からしれっと合流した為です。
野良時代、しばらくは参瑚とも一緒に暮らしてたという。
呼び名は「よんご」「クロちゃん」。
いま、うちで暮らしてる猫たちの名前はつけるのにそれほど迷う事はなく、割とすんなり浮かびました。
それぞれの名前でちゃんと反応してくれるので、本猫たちも気に入ってくれてるようです。
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