from : ねこかます
我が家は投薬や目薬の関係で、膝上に乗せるのは日常の行為です。

むむっ、これも仕事なら致し方ないね。
麿白先生も最初は膝上が苦手でした。
初期は膝上というと目薬や爪切りだったので嫌がってたのですが、日課にするにつれて自然と膝上の乗るのはどういう事か理解してくれたようです。

もちろん曉璘も。膝上が一番甘えられる、独占できるという意味合いも大きそうです。
麿白先生が嫌がらなくなったのもそれかもしれません。

それは投薬の機会が体調を崩した時のみの時雉も同様。
麿白先生の暴走母性から逃げる先が自分の膝上だったという経緯も大きいか。

参瑚もこう見えて野良時代から膝上に乗ってきましたので抵抗はないのですが、投薬となるとまだまだ慣れが必要です。

というわけで、元気なうちはいいとして、もしこれから猫飼うけど何かアドバイスある?みたいに言われたら、何かあったときの安全地帯や隔離場所としてケージに慣れさせる、投薬などを見据えて膝上に慣れさせる、健康のバロメータである尿の採取に慣らす、この三点を薦めたいと思います。特に子猫のうちからやっておけば、あとあと本当に楽になります。
いずれもこれらが不要な事に越した事はないのですが、どうあってもその局面はやってきます。

そんなわけで、四護も膝上で甘えてくるようにしたいのです。
プライドが高い四護には通常の投薬はさらに難しいですが、食欲が落ちてきた時を見据えて。
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