2020年3月27日金曜日

公務員の移動のシーズン

公務員の移動のシーズン
from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ

地方公務員の
移動シーズンになりました。

私の中での公務員と言えば

1に・・・広島市・呉市・福山市
そして広島県のセンターの職員

2に・・・広島市・呉市・福山市
そして広島県のセンターの職員

3、4も同じで

5に・・・広島県食品生活衛生課の職員

(笑)(笑)(笑)

自称・動物愛護家として生きている私には
これ以外は見当たらんです・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



・・・ということで

まずは

広島県動物愛護センターと私のあゆみ
(以下広島県のセンター)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島県のセンターと私は


長きにわたり

《超・敵対関係》にありました。

超です。超・・・(笑)


『収容された犬猫を殺すな!』
・・・と

協力もしないで【一方的に言う】私と

年に数千匹もの犬猫が送り込まれる
広島県のセンターとでは

誰がどが~に考えても
折り合いようもないですよね・・・

それは私もわかっていたので
しょっちゅう攻撃していたわけではなく

なにかしらの
《理不尽すぎること》が起きた時に

攻撃していた程度ですが



超が付くほど
敵対関係だったことは間違いありません。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



私が東日本大震災の被災地・福島で
原発20㎞圏内の

犬猫の救出に没頭していた

2011年の1年間
広島県は日本一殺処分をしていました。

広島県の殺処分数は犬でも日本一ではなく
猫でも日本一ではないのですが

※犬は茨城県だったかな??
猫は大阪府でした。

広島県は犬も猫も上位だったため
犬と猫を足すと日本一になったのです。

これがまた・・・おもろいことに

環境省が2011年のことを
2年後の2013年に発表するから

福島の活動を終えて広島に帰っていた
私の目に止まったわけで・・・

そりゃ~烈火のごとく・・・でしょう(笑)

そ~こ~していたら
広島県のセンターに

収容されていた野犬3匹と老犬1匹を

《引き取り予約を入れていた》
・・・にもかかわらず

収容期限前に殺処分されたのだが

・・・と言う相談が入ったのが

2013年の12月


いろいろ調べたら
その子たちは

《不要になった犬猫は
決まった日時に最寄りの役場に
持ってくれば回収しますよ》

・・・という昭和55年4月にできた
定時定点回収方式で

広島県の島しょ部から
広島県のセンターに来た・・・とのこと

それから私は定時定点回収のことを
事細かく調べ上げ

2013年に
広島県のセンターが引き取った

4309匹のうち1507匹が
定時定点方式だっここともわかり

広島県のセンターに質問状を送りました。

その中のひとつに

★定時定点回収を実施したことによって
得られた効果を述べろ

そして
それを疎明する資料を添付せよ

・・・という質問があり

それに対する
当時の広島県のセンターからの回答は


★図に示された通り

飼い主不明の犬・猫の引取りが多いことから

定時定点回収は

県民に配慮した方法であると考えます。

・・・でした。

おそらく
今の広島県のセンターの職員が

この回答を読んだら

一斉に「アウト!」と思い
頭を抱え込んでしまうでしょうね・・・

生きる道があった子を
《収容期限前に殺した》こと

それが定時定点方式で収容したとのこと

なにもかもに対し

腹が立ってかなわん私は

全国の心ある善男善女にお願いして
自筆の嘆願書を集めることにしました。

わずか20日ぐらいで
30282人分の自筆署名が集まり

《しかるべき時に》それを持って

広島県議会の当時の林議長を訪ね

定時定点回収の全廃を要望しました。

全国の善男善女の

自筆署名のお蔭で


その年の6月定例会で廃止案が出て
9月に全廃が決定

昭和の時代から続いていた悪しき風習が
わずか数ヶ月で終結しました。

9月の広島県議会定例会で
定時定点方式の全廃が決まった瞬間・・・

それは

4匹の子の死が
無駄にならない瞬間であり

広島県が変わろうとする瞬間

・・・でもありました。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



その後も
広島県のセンターと私の間では

小さなイサカイが続き

2015年3月ドカ~ンと
《ファミリーマート事件》が起きました。

東広島市のファミリーマートの駐車場に

広島県のセンターが
大型捕獲機を設置し

野犬が入ったのを見るなり

ファミリーマートの店長がヒモを引いて
扉を閉める・・・

中に入ってしまった野犬は
広島県のセンターが迎えに来るまで

約半日間は往来の中

《見世物状態にされる》という


ビックリポンなことが起きたのです。

すぐさま私は
ファミリーマート本社に電話して

『東広島の店舗がやったことを

ファミリーマート本社としては

どのようにお考えですか?』

・・・と尋ねてみました。

そしたら

さらにビックリポン!

「野犬の捕獲のお手伝いは

地域貢献の一環です」


・・・という驚きの回答!!

私は『企業として最低だ!』

・・・と憤慨しまくりました。

・・・で私は地道に

今日も今日とて
ファミリーマート非買を続けています。





DSCN4653





ファミリーマートの駐車場に設置された

大型捕獲檻で捕まり

半日も見世物になったもみじ

広島県のセンターから
引き出してきた時の写真です。

野犬だから
人には全然馴れていませんが

小柄のかわいらしい子でしょ♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



この時
犬猫みなしご救援隊は

広島県のセンターに

《収容動物を引き出す団体登録》
・・・をしていなかったので

もみじを引き出すのに大変苦労しました。

一般の皆さまはご存じないかもですが
保健所&センターに収容された動物は

誰でも彼でも

自由に引き出せるわけではありません。

例えば

広島県のセンターから
収容動物を引き出す場合だと

広島県内に住民票があり

なおかつ

広島市・呉市・福山市以外の人

もしくは
引き出し登録をしている団体以外は

引き出せないのです!

※※※
犬猫みなしご救援隊は【広島市】の団体で
【広島県】の団体ではないし

私の住民票も広島市だし

広島県のセンターに団体登録しない限り
広島県のセンターからは引き出せんのです。

今現在は県内4つのセンターからの
引き出しはすべてO・K♪


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今の・・・もみじちゃん



1585185359660_copy_800x600_copy_786x547




岡山の八つ墓村で

トラバサミに掛かっていた

3本足のそばちゃんと・・・

「お互い・・・いろんなことがあったね」

・・・と
語り合ってるんじゃないかな♪




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



その年の

動物愛護のシンポジウムで

私は広島県のセンターの
当時の藤井所長に

答えに困るであろう

意地悪で厳しい質問をしました。

『動物愛護法には
【殺処分しろ】とはどこにも書いてないのに

殺処分するのは広島県の裁量か?』

これに対して


当時の藤井所長は

キッパリと言い切りました。

「県民の財産を侵害する野良猫を
殺処分するのは広島県の裁量です」

・・・・・・・・!!


法令でいたしかたなく
殺処分しているのではなく

県民の財産を侵害するから
広島県の【判断】で殺処分するのだ!

・・・と

当時の
広島県動物愛護センターの

トップである
藤井所長は堂々とお答えになられたのです。

おそらく
今の広島県のセンターの職員が

この回答を読んだら

一斉に「アウト!」と思い

頭を抱え込んでしまうでしょうね・・・

(笑)(笑)(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



広島県のセンターの所長が
こんな旧態依然じゃ先には進まん!

・・・と思っていたところ

2017年になって広島県は

ゴロゴロと音を立てて変わり始めました。




1



2017年7月

私は
広島県の湯崎県知事に直接お会いして

広島県を殺処分のない県にしたい的な
要望をして

《先行き明るいご回答》
・・・を得ることができました。

この勢いで

犬猫みなしご救援隊は

それまで
広島市・呉市の2つのセンターからの

収容された猫全頭の
引き出し活動を行っていたところに

広島県・福山市の2つのセンターを加え

広島県内のすべてのセンターに
収容された猫全頭の

引き出しを実行することを発表!




4



広島県庁記者クラブで
その発表をした時の写真です。

大勢のマスコミに囲まれ

伊藤まゆみ広島県議と一緒に
記者会見に臨みました。

この2017年ぐらいから
一気に潮目が変わり

広島県のセンターは


《常識的な話ができる》センターに

なりました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



そ~言えば私は

広島県のセンター管轄区の
尾道市ともやり合いましたねぇ・・・

猫の町で有名な尾道市で
うちがTNR一斉を行うことになり

尾道TNR一斉活動に対して
後援名義の申請をしたところ

《不許可通知》が来ました。

これまたその理由が笑かすんです。

【後援名義使用の不許可理由】

本市は、動物の愛護及び
管理に関する法律により、

動物による生活環境の保全上の支障を
防止していく観点から、

他人や地域へ迷惑をかけないような

自宅内での
猫の飼養をお願いしている。

貴団体はノラ猫を増やさない活動を
されておられるが

ノラ猫にエサを与えている者に
自宅での飼養の取組をされておらず

本市の取組と
相違している点があるため

平成25年9月5日
尾道市長 平谷祐宏

・・・と

おいおい平谷市長さんよ~

ずいぶんと頭の悪い文章を
書いたもんじゃのぅ

私は昔から

犬も猫も
完全室内飼養をものすご~推奨しとる

・・・じゃのに

市長ともあろう人が
しっかり調べもせず勝手な妄想で


「自宅での飼養の取組をされておらず」
・・・と

私の考えや活動をスパッと否定した・・・

これにはさすがの私も怒りを通り越して
あっけにとられました(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この尾道市野良猫問題も

広島県議会と広島県のセンターが動いて


2018年7月

広島県が尾道市をモデル場所に決め

犬猫みなしご救援隊に
《TNR一斉事業を委託》



1550185166948
DSC_0828
DSC_0830
DSC_0837

DSC_0863



行政がやりたがるのは
《住民の納得を得た》地域猫活動であって

野良猫を捕まえて
不妊手術を施して元の場所に返す

TNR活動は行政はやりたがりません。


それを広島県は全国の先頭を切って

県の事業として
観光地である尾道市を制定し

TNR一斉事業を

民間団体に委託したのです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そうそう!

広島県のセンターとは協働で

猫多頭崩壊現場も2ヶ所やりましたねぇ


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


最初にやった

熊野町の猫多頭崩壊現場は

広島県のセンターと熊野町と

犬猫みなしご救援隊の三者協働でした。

・・・が写真が見つけられん

・・・けど

100匹はいましたよね!

あ!熊野現場には

海田警察署の刑事さんも来てましたね!

その次の

東広島の猫多頭崩壊現場は

広島県のセンターと東広島市と

犬猫みなしご救援隊との

三者協働でした。

16


4


3



広島県のセンターの職員が

捕獲した猫を入れる檻に
敷物を敷いた!!

私しゃ~驚いた!!

処分機を使わなくなってから
職員の意識が変わり

こ~いったあたり前のことを

あたり前に
するようになったんですよ

ちょっと感心しました。



11



10



9



12



7



2


6



8


飼い主がドライフードをばらまくと
どこからともなく猫がバ~ッと寄って来て

その数40~50匹



1



no title



「食べるか?」

・・・と
センター職員が置いた缶詰

『この状況で喰うわけがない!』
・・・と思ったけど

職員の気持ちなんで

さすがの鬼の中谷も
そ~は言えませんでした。

広島県のセンターの職員の意識は
本当に変わりました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そ~言えば

劣悪な環境下の
犬猫保護シェルターも

広島県動物愛護センターと協働で
やりましたね




DSC_6213



広島で活動している
動物愛護家なら

誰もが知っていて
誰も手が出せなかった案件

10年以上
悩ませていた案件です。


DSC_6222


1512171066534


3


DSC_6230


この汚くて臭い中

捕獲をしたのは
広島県のセンターの職員です。

私は外でブラブラしていました。

現場で働いたのは
広島県のセンターの職員です。

《私の仕事は》

モメ事が起きた時の対処と
そこにいた犬猫全頭の引き取りですから



DSC_6216


DSC_6225


DSC_6228


DSC_6235



左頬が腫れてます。

おそらく歯根膿瘍
痛かったじゃろ・・・

もちろん即・抜歯しました。


1585266673290_copy_600x800



ここの子たちは今でも
うちにいますよ。



DSC_6231


DSC_6234



猫が入っていたケージ

見事です・・・
ある意味感心しますよ・・・

これで愛護ってね・・・




DSC_6241



いったん

保護した犬猫は全頭
広島県動物愛護センターへ行き

不妊手術やワクチン接種を
してもらいました。



DSC_6242



そして・・・施設から逃げていた猫

ボロボロになっていますが
もう終わるって時に

ギリ捕まりました!!



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


広島県動物愛護センターに
到着



DSC_6243


2016年の8月から

広島県内にある
すべての殺処分機は

稼働していません。



DSC_6247



設備が整っておらず予算もない中

広島県のセンターの職員たちは
頑張っています。

この3年で
広島県のセンターは劇的に変わりました。

東京・神奈川といった先進県に
お住まいの方からしたら

チャンチャラおかしいと思われるかも
知れませんが

私の目から見たら

広島県のセンターの職員たちは
上等です!



DSCPDC_0001_BURST20200325104347618_COVER_copy_800x600

みんな自信に満ちた

ええ顔しとるじゃろ?

この写真の中に1名だけ
春から中谷担当になるDr・UEDAがいます。

私の噂はかねがね・・・じゃろ~から

まぁ・・・頑張りんさい!

くわばら・・・くわばら


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



呉市のセンターと
福山市のセンターの

私的に必要な職員たちの
異動はありませんが

これまた大きく人事異動があるのは
広島市のセンター

ただ・・・広島市のセンターは

《良いセンター》になって
は~7年も8年も経つけぇ

過去にどんな問題を起こしたか
私しゃ~思い出せんですわ(笑)

広島市のセンターが
《良いセンター》になって

所長だけでも3人目じゃからね

逆に《私の》用事がなくなって
ヒマになったぐらいじゃし(笑)

120万人都市の
政令指定都市HIROSHIMAで

広島市の事業としての地域猫活動は
どんどん進んで行っててね

今じゃ職員獣医が不妊手術をすることも
当たり前になっとるし

しかも
職員獣医たちの腕前はバッチグ~で

山口先生じきじきの指導が
しっかりと伝授されとるけぇ

そこらの開業医にゃ~
できん技を持っとるしね

中谷監修で始めた地域猫じゃから

ワクチン接種・ノミマダニ駆除
内部寄生虫駆除などは

普通にセットじゃしね

ためしに
一昨日も《奇襲攻撃》してみたら



DSC_6236_copy_800x600



廊下には

町内の人が捕獲して
広島市のセンターに連れて来た

不妊手術を受けるための猫が入った
捕獲器が並んどりました。


その猫たちの手術を
主にやっているのが

前の所長だった鈴木さんです。

定年退職後に
オペ要員として残ったくれたのです。

一昨日も
手術室に捕獲器を2台入れて

まさに手術中でした。



DSC_6237_copy_800x600



「こんな格好で写真は
恥ずかしいじゃないですか」

・・・とか言いながら

「じゃあ・・・これでお願いします!」
・・・と


DSC_6238_copy_800x600



さすが公務員!
骨のズイまで真面目なんですよ(笑)

あ!思い出した!そ~言えば

鈴木さんが
所長としてセンターに来た時

私は《ひとこと》言ったんです。

『せっかくセンターが
前に向かい始めとるのに

あなたが所長になったせいで
後退したら許さんけん!』

そしたら鈴木さん

「ご心配なく!
私は前に進めるために来ましたから!」

・・・と

ほ~~~言うじゃん
なかなか気の強いオバサンじゃの

それが何年前?5年?6年?
まぁそんな感じで

あの時の気の強いオバサンは
所長としての任務をまっとうし

今はセンターで
地域猫の不妊手術をやってます。

朝からずっと・・・
さすがです・・・恐れ入りました。



DSC_6239_copy_800x600



収容された犬猫たちのお世話は

委託先の企業の
《女性社員》が職務につき

ボランティアさんたちと一緒に

管理も
しっかり成されるようになりました。


DSC_6240_copy_800x600



そんな努力もあって
明るく清潔な室内には見学者も増え

犬の譲渡も
どんどん決まるようになってます。

もちろん

センターから
一般に譲渡される犬たちは

仔犬であっても不妊手術済みという
確実なやり方ですよ!

広島市は
ホンマに安泰じゃと思いますよ



DSC_6242_copy_800x600



ふと見ると・・・

阿部獣医がいたころの
小学生の自由研究が貼ってありました。



DSC_6241_copy_800x600




犬猫みなしご救援隊のことも
書いてありました。

ほ~よ!ほ~よ!
広島市の子どもたちよ!

広島市を変える爆弾を投げたのは
犬猫みなしご救援隊の中谷さんなんよ

それに

素直なセンターの獣医さんたちが
ついて来て


そこからは
ドンドン前に進んでいって


今の広島市のセンターの
平和があるんよ


あとは
キミたちが大人になって


この精神を引き継いで
さらに成長させて


【犬や猫を捨てない町】にしてくれたら
ええのぅ・・・

・・・とオバチャンは思うよ



DSC_0004_BURST20200325152211238_copy_800x600



広島市のセンターからは
山下次長と大川獣医

それと
北瀬のオジサンが居なくなります。

私的に必要な人たちです。


DSC_6234_copy_800x600


北瀬のオジサンは
センター勤務45年だって・・・


最初は北瀬のオジサンと私は
かなり仲が悪う~てねぇ


私が電話する・・・
北瀬のオジサンが無愛想に電話に出る

また北瀬が出た!チッ!と思う

・・・みたいな(笑)


おそらく北瀬のオジサン的には


「また愛護のヤツが
殺処分ゼロじゃの理想を掲げやがって!


猫の全頭引き出し?
できるもんならやってみ~!」


・・・と思っていたのだと思います。

正直・・・動物愛護団体は
やらずして正義を言う団体が多いですもんね


ところがどっこい
私はやったんだな・・・ホンマに
・・・で
いつの間にかうちの者たちが

「広島市のセンターの北瀬さんは
優しいオジサンですよ」

・・・と言うようになって

私の電話にも
感じよく出てもらえるようになって

ええ関係が築けたのにね
これでサヨナラはさみしいね・・・

ええ関係・・・と言えば

広島市のセンターから異動した
職員獣医さんとは


今でもええ関係で
私的にはとっても助かってます。


栗ちゃん・・・森田さん・・・阿部さん

栗ちゃんなんかは
時代が悪かったから

在職中は私から一番
イジメられたと思うんですよね・・・

・・・なのに去年

私は異動先にいる栗ちゃんに
ものすごい助けてもろうたんです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





人事異動のシーズンは
やはり寂しいですよ・・・こんな私でもね


・・・けど私はこの寂しさを
次の職員をイジメる原動力に変え(笑)


センターと共にまた新しい一歩を
踏み出して行きたいと思います。


東京・神奈川といった先進県に
お住まいの方からしたら


広島県のセンターなんて特に

まどろっこしい点も
たくさんあったと思いますが

どうか
異動していく職員たちを

暖かいお気持ちで
見送っていただければ・・・と思います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



アフラックたち



DSC_6232_copy_800x600


DSC_6247_copy_800x600




この3羽が
ここでのんびり暮らせるのも

実は
広島県と広島市の職員のお蔭でね

なんだかんだ
犬猫みなしご救援隊という団体は

広島の各センターとは
うまくいっとると私は思うとります。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


では雨の中・・・
福山に犬のお迎えに行きます。

依頼者さんは
福山のセンターから

「ええ団体じゃから相談してみんさい」

・・・と
うちを紹介されたんだそう