from : ねこかます
なんか色々とバタバタしてても季節は巡り、猫の毛もめっちゃ抜ける時期。そう、換毛期です。

冬眠から覚めた参瑚、5月くらいまではなんだかんだでロールクッションに籠るのですけども、出てくると要求するのがブラッシングです。参瑚は毛皮が分厚く毛も固いので、力一杯ブラシしても全然大丈夫。
むしろ、うっとりします。

ぼくはそれはいやだね。
麿白先生は毛皮が薄く毛質も柔らかいのでブラシが苦手。
捕まえてそっとブラシをかけてとる感じです。
へたすると、投薬の方がすんなりいくかもしれません。

曉璘は毛皮が分厚く毛質も固い野良な感じ。やっぱり、飼われてたとしても、自由に外に出てたんじゃないか。そんな感じの厚さです。
でも、なぜかブラシが苦手。被り物や投薬一切気にしないのにブラシは気にするんかい。

時雉もブラシはそんなに好きではありません。ルーズスキンが厚いんですけど、やはり参瑚と比べてると柔らかいんですよね。こういう触感に関してはやはり外暮らしの経験で左右されるところがおおいうように思います。

翡文もたぶん同様で、ブラシは苦手だろうな…と。柔らかいブラシから色々揃えたので、試行錯誤しながらブラシかける日々、そして自分の部屋着は常に猫の毛が付き。
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