from : ねこかます
猫により、甘え方もそれぞれ違います。

麿白先生は基本寝っ転がってお腹出す感じでずっと変わりません。
甘えたいときに甘えにくるし、自分から撫でに行けばそのまま甘えモードに。

参瑚は甘えたいときに甘えにきます。
甘え方は野良時代と変わらず、素直に親猫に甘えるかのように。

時雉は人間の子供に近い甘え方をすると感じてます。
他猫に邪魔されてちょっとすねたりしつつも、それでも「甘えていいかやい?」と確認してから甘えにきたり。

翡文はもう膝で甘えるのが当然みたいに。
飼われてた形跡はあるんですけど、逆に前の飼い主の残り香みたいなものはありません。

甘え方という意味で、曉璘だけ非常に異質です。
動画にもした事がありますが、前の飼い主の残り香みたいなものを非常に強く感じるのです。
朝方の変な時間に「やーん…」と鳴きながら甘えにきたり、甘えに主張が強かったり。
時雉は物心ついた頃には自分のところにいたし、参瑚は野良時代からそんなに変わってないし、麿白と翡文は甘えがほぼ前の暮らしの延長のまま来てる様に感じます。
暁輪だけ、今でも曉璘の心の中には飼い主との日々がずっとあって、たまに夢でも見て寂しくなって自分の所に来たりするのかなと。
シニアになってからだからしょうがないですけどね。
なお、これを書いてる現在、二階で「ぶるにゃー!」と言いながらテントに突っ込んでる音がします。
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