from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
♀1 1349g
この頭部ずいぶん変わってきて
1と3で悩ましい毎日です!






♀2 608g





♀3 1464g






♂1526g














白目が赤いのかと思ったら周りの
プラスティックダンボールの色が
写ってるだけだって一瞬白目出血か?
と思って焦った(笑)
今日は朝から雪です
降り止んだので道にはありません
アメリカではキャラクター試験
なるものもあるんですね
性格に問題がないかをチェックする試験だって
1970年代にペッパーのケネルは
レッドクラウズ・シュガー・ダディー
という一世風靡したショードッグが
居たんですね~
多くの犬に交配されたはずです
そうなると、例えばですが
雄に問題があって問題のある子が
生まれることもありますし
どちらも悪くなくても
血統的に合わなくて
問題のある子が出ることもあります
メス側のせいで出ることも
勿論あるわけです
そういうことの証明のためにも
ありとあらゆる検査をした事が
有ると聞きました
この性格の検査もしたそうです
本当に性格のよいオスだったのでしょう
けれど昔いた気性の荒いメスに
使われて、あの犬の子は
性格が悪いと言われて
いやな思いをしたことが
あったのかも知れません
出来るだけのあらゆる検査をして
正当性を示したんでしょうね
彼女は今でも、その検査を受け
早いうちに社会トレーニングのような
クラスに犬を出しています
もう80を越えているのですが
本当に凄いなぁと思いました
彼女の作った性格・健全性を
キッチリ持ってきたペッパーを
日本に輸入できて
こうやって使えたことが
ありがたいなぁと思うのです
まぁ私が交配するのは
自分の欲しい組み合わせの犬を
思い付いて残す為になので
1匹のメスで1~2回ですし
今いるホープとブラックのメスの
成長次第ではアフィンとフレイヤは
1回で交配は終わりかも知れないです
この子たちが生む頃は
レニとちょびんが居なくなってから
かなーーーーっと思っています
スタッフがいても8が限界かな
って思うので~(笑)(笑)
この先、出来たらフレイヤと
今いる子犬たちをチャンピオンまで
出来たらなぁ~とも思っているので
暫くは、交配なしかな
クラウス
ルーファス
アフィン?←どうしよう?ww
フレイヤ
ホープ
みあ(Mia)
↑ブラックの子犬メス残すなら
この名前にしようと思っている(笑)
ショーであそべる子いっぱいね(笑)
私に、こんなに出せるのか?(笑)
あーちゃんが形的には
一番気に入っているんだけど
ヨダレべろべろの興奮娘w
本当に慣れるのだろうか?www
出す順番も考えないとねぇ(笑)
楽しいけど
今は私の足の復活が先よね(笑)
筋肉落ちて落ちて大変です
8キロのダンベルが
こんなに重いと感じるなんて~
ペッパーのブリーダー考えると
私が同じく生きられるなら
30年あるね(笑)←80はないと思うが
いつ死んじゃうか分からないけど
まだ目先8年ぐらいは
楽しめると思うよね!?
今のメンツだけでも(笑)
今回までに待ってもらっている
オーナーさんで、今回行き渡らない
オーナーさんの分は、
ちゃんと考えますね
自分のためでない交配って
もしするなら・・・
ブリ・吾郎・シーヴォの時以来だね
今年はないと思うので
したとすると9年ぶりとかに
なるんだろうかwww
これはまだ希望的予測ですが
待ってもらっている人の
年齢も考慮して考えます
お待たせして申し訳ないです!
ブログランキングに参加しています。
チャウチャウを正しく知ってもらうために
ポチっと、ご協力ください♪
にほんブログ村
我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
我が家ではチャウチャウに発生の多い
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります