from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点に
朝が来た♪
ものすごく広いのに
さすが中谷家の山羊だな
《こじんまり》と暮らしとる(笑)
これでええんよ家族じゃけぇ♪
狭いながらも楽しい我が家
これが私の理想の家族の姿です。
こちらは
チームみなしごバスの
ユキ&チビくん&あかね
最近はここに
まさる&けんたも入ります。
こちらチームメル
他の犬と絶対に仲良くできない
・・・と言われていたメルおばさんが
やはり誰とま仲良くできなかった
多頭飼養現場から保護した
この子たちとは折り合って
いい関係性を作ってくれてます。
寒くなったてきたので
《大丈夫そうな子に》
ネックウォーマーをしました。
大丈夫だと思っていても翌朝には
半数の子が外していました(笑)
ミオ&テンテンきょうだいも
その辺に脱ぎ捨てていました。
なんてこと
なんてこと
『ティアラ!
ミオ&テンテンは
あなたの子どもでしょ注意して!』
・・・って
ティアラも
ネックウォーマーしてないし(笑)
予想に反して
脱走魔のパニーが
ネックウォーマーを外していません。
かわいいよパニーは!
ピンクがよく似合うね♪
「ここの子たちは大丈夫だろう」
・・・と満場一致だった
お年寄りたち
翌朝
ネックウォーマー装着確率は
わずか1/3・・・
6匹中
たった2匹って・・・(笑)
若くて元気な子たちには
さすがに最初から
ネックウォーマーはしません。
取り合いこして
危険なだけですもんね!
そうそう
令和元年の一番最後の日に来た《としお》
来たばかりだと
いろいろと不安だから
私もしょっちゅう
様子を見ているのですが
朝ごはんのときに見て驚きました!
私が
としおのために《精一杯》整地した
としおのハウス
こんな感じで
《整地した感満載》でいたら
うちの者たちが
《整地して》新しい川砂を入れて
こんな風にしていました。
うちの者たちに言わせれば
「これを整地と言う!」・・・のだそう
犬猫みなしご救援隊の
保護育成施設では
親(私)がダメダメ人間だから
「こんなことじゃダメだ」と
子(うちの者たち)が育っているようです。
それでヨシ♪
実際に
日常のお世話をする者が
「どうすることが一番良いことなのか」
自分の頭で考える・・・
私が横からクチを出すより
間違いなく
その方が発展していきますよね
お皿では食べないけれど
手からなら食べるっていう
お年寄り犬はたくさんいます。
としおもそのパターンで
手からだと最後まで残さず食べます。
私たち人間が
「おかあさんが作るおにぎりが
一番美味しい」
・・・と感じるように
犬にとっても《愛情が一番の調味料》
・・・なのでしょうね
もちろん
同じお年寄りでも
《愛情が一番の調味料》だ
・・・と思っていない子もいます。
うちに来るまでの環境が
そうさせたのか
若いときは可愛がって
途中から放任飼養されたのか
愛情がわからないってふびんですね・・・
この子はうちに来たときから
人間とも犬とも距離を保ったまま
ごはんやおやつは大好きで
いくらでも食べてくれますが
どんな言葉にも反応しないし
なにがあっても
喜ぶでもなく怒るでもなく・・・
だから
ずいぶんと認知症が進んだ今でも
一度ごはんの位置がわかったら
「あとは自分で食べます」
・・・と黙々と食べます。
もちろん
お年寄りだから
そばで誤嚥しないか見てますけどね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
各地で保護されている
咬みつき犬の一斉手術
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今年最初の不妊手術は
咬みつき犬特集でした。
咬みつき犬こそ
1日でも早く不妊手術をすべきなのに
咬みつき犬を手術してくれる動物病院は
日本中そんなにありません。
『ならば
犬猫みなしご救援隊の診療所で
やろうじゃないか!』と・・・
自分でこの企画を立てたくせに
咬みつき犬が怖くて
終始ドキドキしっぱなしで
かなり疲れました。
咬みつきシュナウザー君は
早くに去勢しなかったために
肛門周囲腫ができていました。
去勢手術を
あと半年でも放置していたら
肛門の周りは腫れ上がった腫瘍で
ボコボコになり
それが自壊して悪臭を放ち
生活の質をどんだけ下げたか・・・
オス犬は年を取ったら
《必ず》
肛門周囲腫か前立腺癌か
精巣腫瘍になります。
来たばかりのとしおも
精巣腫瘍でパンパンに腫れてます。
そして
メス犬は年を取らなくても
《必ず》
乳腺腫か卵巣嚢腫や
子宮蓄膿症になります。
犬は
《必ず》不妊手術を施してください。
予防すれば治る病気で
命を落とす・・・
これほどバカバカしいことはありません。
30kgぐらいありそうな
ミディアムプードルくんは
咬みつくからお世話ができず
毛玉まみれで
不快きわまりなく
だから余計に咬みつく・・・という悪循環
今回は私が
トリミング係だったので
ザンギリカットになってしまいましたが
丸刈りにしました。
刈り取った毛が犬の形になりました。
これを横に向けると
まるで本物の犬みたいです。
ね!
シッポまでちゃんとあるし
真冬に
マルガリータは可哀想ですが
暖かくなるまで待つ余裕は
この子たちにはないしね
保護されている場所は
暖かい室内だし
見た目の大きさは
毛刈りをする前の1/3になりましたよ
こちらは鼻の頭しか見えない
シーズーちゃんです。
どこを写したのかわからないぐらい
ぐちゃぐちゃです。
これまでも
毛玉ガチガチの子を丸刈りにしていますが
自分の毛だから
アレルギー反応も出ないのか
現れてくる皮膚は
みんなきれいなんですよね
※※多少のフケはあります。
爪も切るわけですが
私は犬の爪切りは苦手なんですよ。
特に黒い爪は血管が見えんから
怖いです。
まだ長い感じもするけど
苦手なんで許してください。
シーズーちゃんも
きれいに1枚の毛皮みたいに
つながったまま刈れました。
毛が伸びる犬種が咬みつくと
トリミングなんて
まずできないですから
ひたすら悪循環になりますよね
この他の咬みつき犬たちは
短毛だったから
不妊手術の成果がすぐに100%現れると
自信がありますが
この3匹は
不妊手術で落ち着くまでに
また毛が伸びたらアウトです。
そ~なったら
麻酔のリスクを考えながら
また寝かせてから
毛を刈るしかないでしょうね・・・
とにかく!
正しいブリーディングも知らんくせに
《ブリーダー》だと名乗り
儲けるためだけに仔犬を産ませている
日本全国の繁殖屋や増殖屋ども!
よく聞け!
もうこれ以上
犬を産ませるな!
新年早々
私しゃ~腹が立って腹が立って!
ああ・・・
今年も《怒り続ける1年》なのかな
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点
新・猫舎建設
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あったり前田のクラッカーですが
お正月も休まず
建設工事は続いておりまして
建物内の棚の設置はあらかた終わり
昨日から
猫トイレの製作に取りかかっています。
広島本部のトイレは
もうずいぶん前からFRP防水で
掃除がしやすいと評判だから
今回の栃木拠点の
新・猫舎の《大型猫部屋》にも
FRP防水トイレを
設置することにしたのです。
自分たちで
FRP防水トイレが作れるってのも
うちの強みですよね
『フレ~フレ~TA・HA・RA♪』
FRP防水は
シンナー臭みたいな
ものすごい悪臭がするので
新築ならまだしも
猫が生活しながらの改修工事には
不向きです。
FRP防水ができ上がると
その塗装は私がやる予定です。
途中で飽きなければの話ですが(笑)
先に言い訳するとしたら
『猫トイレが多すぎるんよね』
トイレをたくさん作ったって
トイレでやらない子はやらないし
トイレ以外でやったとしたら
人間が掃除すれば済むしね♪
な~んて
最初から飽きること前提です私(笑)



































