from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
犬猫みなしご救援隊
令和の大改修工事・栃木拠点編
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犬猫みなしご救援隊・栃木拠点では
猫舎を新築したのち
春頃からは犬舎の改修に入る予定ですが
その犬舎改修工事の前に
やっておかねばならぬことが山ほどあり
一昨日
スーパーハウス3台を
25tラフターで移動しました。
すべてが新築工事だと話は簡単ですが
改修工事だと
うちの子たちを
普通に生活させながらの工事になるから
スーパーハウスの移動だけでも
そりゃ〜大変で・・・
この狭いとこを通して
上につり上げるわけだから
オペレーターの腕に
すべてかかっています。
狭い上に
新・猫舎の電線と
新・猫舎の電波アンテナが
邪魔しています・・・
つり上がりました!
え?こっちを通すの?
右のものを左に移動させるのに
ど素人の私は右→前→左に
移動すると思っていたのですが
電線を避けたのかスーパーハウスは
雑木林を通るルート
右→後ろ→左と移動していきました。
雑木林の枝1本も折らず
雑木林の枝1本もカスリもせず
スーパーハウスは
予定通りの位置に着地♪
そしてすぐに
2台目のスーパーハウスが
つり上がっていきました。
今度は一旦
新・猫舎の前に下ろしてから
向こうにある《他社の太陽光発電》との
境界線まで移動させます。
一旦着地
再び移動します。
《他社の太陽光発電》との境界線まで
これまた
うちの雑木林が邪魔します。
雑木林の枝を1mmも
傷つけることなく
スーパーハウス3台を
お願いした位置に移動させ
25tラフターは
仕事を終えて帰って行きました。
あんなにすんなり
移動させることができるなんて・・・
この日のオペレーターの技術には
ぶったまげたね・・・
分離不安症のゴンも
真剣に見ていました。
あまりの上手さに私は何度
拍手したことか・・・
私も《働く重機の姿》は
たいがい見てきましたが
その中でも
栃木県大田原市の野崎運送さんの
オペレーターはプロいです!
感じもいいし
来春の犬舎改修のときは
この人を指名させてもらおう♪
私は自分が気に入ると
誰になにを言われようが
とことん付き合っていくタイプだし
だいたい
《自分の目には狂いがない》
・・・と
並々ならぬ自信を持ってますからね
私は!
いやホンマですよ
私が動物愛護活動を始めて
動物愛護を通じて《本気で》付き合って
『コイツ最低じゃったんじゃ!』
・・・と思ったのは
この24年で2人しかおらんです。
逆にその2人が
《驚くほど最低》なんですけどね(笑)
まぁ私はわかりやすい人間だから
見てたらすぐわかりますよ。
誰のことが気に入っていて
誰のことを嫌っているか
私は損得で付き合わないから
相手がどんなにお金持ちでも
嫌いだと思ったら
ニコリともしないし話もしないし
とりあえず私の周りは
私が気に入ってる人で《あふれて》います。
だから私の毎日は楽しいのです。
あら・・・話がソレた!
スーパーハウスと連結していた
仮設の建物が
スーパーハウスを移動させたために
丸裸になりました。
『恥ずかしいから早く!早く!
早く荷物を移動させて!』
スーパーハウス移動工事の
日程を聞いていたフジワラ〜ゼちゃんが
有給休暇を取って
朝から新幹線に乗って
お手伝いに来てくれました。
お正月休みの2日前に
ひょっこり有給休暇を取る・・・
私だったらそれをする勇気がないかも
この人は
おとなしいけど根性があるんじゃ!
フジワラ〜ゼちゃんは
2011年5月の土曜日・・・くそ暑い中
私たちが福島20km圏内から連れ出した
犬たちのために
1日中すのこを洗い続け
真っ赤に日焼けして東京に帰って行き
『あの人はもう来ないな』
・・・と思っていたら
翌日の日曜日も
すのこを洗うためだけに
東京から
栃木の塩谷ベースに来た人です。
しかも
公共交通機関だと時間にしばられる
・・・とかで車で来て
夜遅くまで《一番目立たない》
すのこ洗いを続けていました。
私はその根性にしびれ
一発で気に入り
今でもフジワラ〜ゼちゃんには
私が東日本で活動するための
一番重要な役目を
担ってもらっているのです。
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とにかく私は人付き合いは
かなり厳しいタイプ
その場の損得で変な人と付き合うと
私個人がダメになるだけでなく
犬猫みなしご救援隊までもが
ダメになるからね
それだけは避けたいので
人付き合いには《こだわる》のです。
そんな《こだわり女》の私は
言うまでもなく
田原君の交遊関係にも
積極的にバンバン口出しをしますよ
それは
犬猫みなしご救援隊の代表者としても
内縁関係者としても
あったり前田のクラッカーです♪
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埼玉猫多頭飼養現場
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昨日は計画通り
埼玉猫多頭崩壊現場の子を
引き取りました。
私の代わりに現場から
猫たちを連れ出して搬送してくれたのも
私がこだわり抜いて引っ張った
渡邉みっちゃんです。
この人も根性がある・・・
みっちゃんとは
2011年3月の震災直後からの付き合いで
大型犬から咬みつき犬まで
犬の扱いが上手で
福島のときは
ずっと犬担当で来たのだが
その後
私から『猫はどうや?』と聞かれ
猫が怖くて怖くて触れもしないのに
そうとは言えず
黙々と
うちの猫たちのお世話をしているうちに
なんだか猫が《見える》ようになり
今じゃ猫5匹を飼ってます。
しかも
5匹とも体の不自由な子です。
なので
多頭崩壊現場で
「シャ〜シャ〜」言う猫を捕まえたりも
任せられるのです。
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点
新・診療所にて・・・
見覚えのあるオジサンたちが
応援に来てくれてます!
富田大先生と
ちばわんの田中さん
この2人は
中谷公認の田原君の飲み仲間で
『あんたら飲むために働いとんか?』
・・・と聞くと
3人が3人とも
「ハイ」と元気よく答える
大バカ者たちです。
これは中谷作の《たこ焼き》です。
手術の合間につまむ用に焼きました。
うちの者たちのおやつに
・・・と思って
一昨日からたこ焼きを焼いてる私
材料を無駄にしないためには
3日はたこ焼きを続けるしかないのです。
手術の合間に
たこ焼きを食べる・・・
日本人が持つ
ヒステリックなまでの清潔感に
違和感を感じている私としては
手術の合間に
たこ焼きを食べる・・・
なんのこれしき
まったくをもって平気です。
それより私には
無駄に過ぎ去る時間の方が大切
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埼玉猫多頭飼養現場も
一般的な多頭崩壊現場と同様に
掃除が行き届いておらず
家人もどこで寝てんの?と思うぐらい
ゴミ屋敷化していたため
ここのメス猫は全員
100%の確率で
《劣悪な環境が原因》で起きる
子宮&卵巣の病気を持っていました。
この現場の子はなぜか
極端に太っている子と
極端に痩せている子に
二分されていましたが
どちらも全員100%の確率で
子宮&卵巣の病気を持っていました。
この子はかなりの量の膿が
貯まっていました。
お腹が痛い
そんなもんじゃなかったでしょう!
とにかく次々と
異常な子宮&卵巣が出てきて
『さっきと同じ水腫じゃね』
『これも同じようにカチカチじゃし』
メス猫全員100%が子宮&卵巣の病気
・・・ってのは
今回が初めてでしたが
猫多頭崩壊現場のメス猫は
平均すると8割ぐらいの子が
子宮&卵巣の病気を持っている・・・
これは私の経験です。
汚い環境にいると陰部から雑菌が入り
子宮&卵巣の病気になりやすい
・・・のだと私は思います。
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猫は清潔好きな生き物です。
掃除をしないのなら
環境が整えられないのなら
猫を飼わないでください!
猫を飼うなら
1に掃除・2に掃除
3・4も掃除で5も掃除
これしかないのです。
犬猫みなしご救援隊の施設では
うちの者たちが
朝からずっと掃除をしていますよ
朝から部屋の隅々まで
1mmの汚れも見落とさないように
気を配って掃除をすることによって
そこにいる猫たちの調子の良い悪いも
《見えて》くるのです。
1mmの汚れに気づかない人や
1mmの汚れを知らんぷりする人に
ものを言わない猫の状態が
わかるはずがない!
・・・と私は思います。
1mgのゴミを知らんぷりして
またぐような人に
清潔好きの猫の気持ちが
わかるはずがない!
・・・と私は思います。
清潔な環境で暮らすことになった
埼玉多頭崩壊現場の猫たち
早く健康を取り戻して
せっかくなんで
猫庭に出てみようよ♪
風邪気味だから
早く風邪を治そうや
みんな早く自由にしてあげたい
・・・とオバチャンは思うのよ






































