from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
気がつけば今年も残すとこ
あと6日
今年もいろんなことがありましたが
なんだかんだ言いながらも
年頭の活動計画どおり
たくさんの命を
助けることができたので
私的にはヨシ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点に
朝が来た♪
お年寄りエリアです。
この現・お年寄りエリアあたりは
大幅に改修し
この子たちは
猫たちが
新・猫舎に引っ越したあと
現・猫庭あたりに
お引っ越しする予定です。
風避けのビニールが
ぽかぽか陽気を作ってくれてます。
栃木拠点は平気で
《晴天の》氷点下になるから
私的には《痛いような風》を
避けることができるから
昼間のビニールハウス作戦は
とっても気に入ってます。
昨日は私
《すももの剪定》をしました。
まずは芦別エリア前の
すももから
1年で
こんなに枝が伸びるんですね
私なりに剪定を勉強したので
来春は大丈夫だと思います。
・・・たぶん
なんかに使えないかな・・・
パパラッチ田原が
剪定中の中谷を撮る
誰?このオバハン・・・足短ッ(笑)
もうちょい
ええよ〜に撮れや!
下から撮るとか
そうです!
すももの剪定中も
私のそばには《もれなくひろし》
こんなオバハンですけど
ひろしにとっては私はお母さん
とにかく
私のそばから離れんのですよ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点
新・猫舎
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回の新・猫舎の
図面を起こしてくださった
1級建築士の角田先生が
「あんなに大きく立派な施設を
猫だけのために建てるなんて
計画図面を見たときは驚いたよ」
・・・と
今でもおっしゃるぐらい
日本に現存する
猫の保護育成施設の中では
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点の
新・猫舎は
日本一の規模であり
日本一の設備を誇ります。
日本2位は
犬猫みなしご救援隊・広島本部だと
思いますがどうでしょう
これだけ大掛かりなことを
広島の田舎もんのオバチャンが
支援者さまからいただいた
《支援金》だけでできるわけだから
支援者さまには
なんてお礼を述べればよいかです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点の
新・猫舎は
私が理想としている
《1人1人の小さな力を結集させると
それはとてつもなく大きな力となる》
・・・を体現しています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちのために毎月コツコツと
支援金を送ってくださっている
支援者さまの
汗と努力のたまものでできている
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点の
新・猫舎は
《支援金を無駄にしていない》
・・・という事実を
明白にしてくれるので
団体そのものの
信頼度もグンと高くなりましたし
大変な資金を要した分
当然設備も整いましたし
うちで暮らす猫たちの生活の質も
ますます向上し
《内が充実するため》私が思う存分
《外で活動すること》ができます。
世の中には行き場のない子が
もっともっとおるし
私が《外でやりたいこと》は
山のようにあるし
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点
新・猫舎建設は
一石二鳥どころか
その相乗効果は
はかり知れません。
こんな破天荒な中谷百里の考えを
支持してくださり
たゆまぬご支援を
施してくださっている
みなしご救援隊の支援者の皆さま
本当に
ありがとうございます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・栃木拠点
新・猫舎落成&お引っ越しまで
あと15日です。
この猫舎を建てた4年前は
『ええのができた』と思うたのに
建設中の新・猫舎がデカいから
猫部屋に入ると
『こんなに狭かったっけ・・・
お前たちには
不自由をかけとったのぅ』
・・・と思います。
この猫舎を建てたときは
『ええのができた』と思うたのに
いつの間にか私は
もっともっと広いとこで
もっともっと伸び伸びと
暮らさせたいと思うようになりました。
栃木拠点にも
広島本部みたいに
傷病を負った子が集まるよ〜になったし
そもそも私は
10年後のことは考えんタイプ
そんな先のことを
《今》考える必要がないと思うんですよ
10年後は10年後の風が吹き
絶対になんとかなるし
・・・なんとかさせるし
それより《今》
《今》うちで暮らしているこの子たちに
《今》いい思いをさせたい・・・
・・・と思いながら
空想図面を書いたのが去年の
ちょうど《今》ごろです。
現・猫部屋でも
広島本部と同じ
ステンレスで網戸をオーダーして
安心していたら
5kgクラスの猫がズラリ並んで
寄りかかってくつろいだら
網戸がサッシ枠から外れた
・・・という事件が起きたので
新・猫部屋では
8kgクラスの猫が
ズラリ並んで寄りかかってもええように
ステンレス網戸+スチール格子を
組み合わせてみました。
プラス・・・窓辺の棚も
猫たちが
サッシに寄りかかりにくい幅を計算て
加工してみました。
広島本部を建てた12年前に
天井エアコンの出幅は
たった数cmじゃし
『さすがの猫も乗れんじゃろう』
・・・と自信を持っていたら
いとも簡単に乗られた経験があるから
今度こそ
絶対に猫に乗られないように
ガードを作ってみました。
猫がじゅうぶん楽しめる作りで
なおかつ
猫に爪をとがれても
猫にオシッコをかけられても
私たち人間は掃除をすれば済む・・・
そんな夢のような猫部屋の完成まで
あと15日
私は今年中にあと2ヶ所
猫多頭飼養崩壊現場に入り
それを解決したら
《私の令和元年の活動》は終わります。
ヨシ!
あとひと踏ん張りじゃ♪


















