from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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このところ天気予報がはずれ続きだ。
今日は曇り予報だったのに、朝起きたら雨が降っていた。
残念すぎる。
昨日散歩に行けたのはラッキーだった。
強雨ではないので、マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は木の下で雨宿りしながら庭で過ごしている。
雨の合間に上品に棒を齧るマルちゃん。
耳がかわいい。
はっちゃん(秋田MIX♂7歳)はほとんど外に出ずに、ベッドかわたしの机の横にいる。
甘えん坊化していて、昨夜も腕枕で一緒に寝た。
はっちゃんは寝室とリビングの境い目で寝ていることがよくある。
狭いので通るときに先日うっかり足が顔に当たってしまった。
すぐに「ごめんごめん」と言いながらそっと撫でると、「しょうがないね」という顔をしていた。
意図せずしてうっかり不快にさせてしまったときには、驚いて声を上げることはあっても、噛みついたりはしない。
ルルさん(ヨーキー♀2017年没)は、熟睡しているときにうっかりわたしの手が当たってしまうと、驚いてギャウっと言いながら噛もうとするが、口がわたしの肌に触れた瞬間に「あ、違った」と止める。
自分にとって脅威になるかどうかをしっかり判断しているのだと思う。
だが、人間からひどい扱いを受けてきた場合は、防衛的に噛みつくようになりやすいし、ストレスがいっぱいだったり、興奮していたりすると反射的に噛むこともある。
これらは過去の人間の不適切な接し方に起因することがほとんどだ。
それに対して人間は、些細なことにもイラついたり怒ったり文句を言ったりしがちだ。
わたしはいつもビーサンを履いているので、むき出しの足を犬に踏まれると飛び上がりそうになる。
とくにマルちゃんの足は大きくて爪がしっかり食い込む。
なのでつい、「マルちゃん、痛いよー」と小さな声で言ってしまう。
怒ったりイラついたりすることはないが、文句は言ってしまう未熟者だ。
犬たちの方がずっと寛大な心を持っているといつも思う。
その寛大さが人間に利用されてしまうところが何とも悲しい。
日本は他人の過ちにとても不寛容な社会だと言われる。
小さなミスも厳しく問い詰められるので委縮しながら暮らしている(他方で権力者の重大な過ちは見逃すのだが)。
いじめ社会と言えるが、それに加担しない自由もある。
犬を見習ってもっと寛大になりたいものだ。
「はっちゃん、ごめんね」と謝ったときに、「しょうがないね」と言われる安心感を、犬たちにもお返ししたいと思っている。
せいぜい精進しよう。
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