from : ボルゾイな生活
赤目四十八滝の記事を上げてから、まだスマホに残っている写真があった
そこではかなりの有名なお店
虫ミシュランにも三ッ星☆☆★で掲載されている有名店らしい

話は変わって
ご近所の柴犬に会う度に、親の仇のように吠えられていたカイ君
その柴犬もヨボヨボと散歩していたが、最近見かけません
2014年11月に、その柴犬のことをFBに書いた記事を紹介します
犬は飼い主のことをしっかり見ています
犬に舐められないように、毅然とした態度で、そしてダブルスタンダードは犬には通じません

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
夕方の散歩で
たまに出会う柴犬がカイ君のことを睨んで敵のように吠える
最初の頃はカイ君は無視していたのだが、
最近はよっぽっど頭に来たのかカイ君も吠えるようになった
この柴、散歩しているのはそこの奥さん
すごい形相でカイ君に向かって吠えても、当の奥さんは知らん顔して歩いていく
柴は奥さんの後について歩きながら、振り返りつつガウガウ吠えるのである
この奥さん、こんなに吠えていても犬を叱ることなく平然と歩くのである
こんな時いつもは少し距離をとったり道路の反対側に行ったりして避けるのだが
今日は少しイラッとしたので付かず離れず5mぐらいの間隔で付いていってやった
カイ君は一度吠えたときに制止してあるのでその後は吠えないが
この柴はずっと後ろ向きに吠えっぱなしで歩いていった
(とうとう吠えるのを静止しようとするしぐさは見られなかった)
この柴、ご主人が散歩している時
カイ君の顔を見てもさっときびすを返して主人の後を付いていくのです
それに時々息子(成人している)が散歩している時は、
カイ君のほうをまったく振り向きもしないで、飼い主に集中して歩いています
この柴から見た家族の順位は
息子
主人
柴
奥さん
ということになる
このような犬を散歩する意識として
『飼い主(ボス)が縄張りを見回りに行くのだから、犬(子分)はそれについてくる』
この感覚が大事なわけで
犬の自由にさせているとこんな状態になるんだ
しかし毎回会うたび道路の反対側からでも大声で吠えられるカイ君
あんた鹿か山羊のような獲物と思われてるんじゃないか

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