from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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暑い中日光チャージしてゴキゲンのマルちゃん(大型犬MIX♂11歳)。
天気は良かったのだが、なぜかふたりとも散歩の途中で引き返した。
とくに不審な音がしたわけではない。
だが、ふたりともおなじような場所で地面の匂いを嗅いだあとに帰っていたので、なにかあったのかもしれない。
こんなときは犬の言うことを聞くのが正解だ。
帰宅後は普通にくつろいでいた。
マルちゃんは最近、日が暮れて家に戻ってきてからピーピー鳴くことがある。
外に出るというのだ。
だが日が暮れてからは夜行性のハブが活動する。
マルちゃんはハブと戦って2度噛まれたことがあるので、夜は家にいてもらっている。
そばに行ってよくお話しすると納得してくれる。
夜になると少し不安になるようで、わたしに甘えてくることが若干増えた。
生活は変わっていないので、加齢のせいではないかと思っている。
マルちゃん(大型犬)は現在11歳と半年で、人間に換算すると80代半ばだ。
うちの父とほぼ同じである。
父はアルツハイマー初期の診断を受けて薬を飲んでいるが、もともとあまり怒らない人だったのにイラつきやすくなったり、不安になりやすくなったりしている。
マルちゃんは父よりもずっと認知機能がしっかりしているようだし、体も健康で若々しいが、それでも高齢だ。
自分でも体の変化を感じていると思う。
高齢犬猫のケアについて質問されることがあるが、PONOPONOでは何でも犬猫たちに尋ねてみるのが基本なので、人間主導ですることはとくにない。
寒そうにしていたら室温を上げるとか、ご飯を食べにくそうにしていたら柔らかくするなど、関節が弱ってきたらサポートするなど、かれらの言うことを聞くだけだ。
超高齢だったキキさん(サビ猫♀享年22歳)は、腰が悪かったのでお気に入りの椅子で寝て過ごすことが多かったが、天気がいい日は庭散歩を楽しんでいたし、食べ物の好みも昔からあまり変わらず偏食だった。
一口に高齢と言っても個体差があって、キキさんのようにあまり変わらない子もいれば、大きく変わる子もいる。
大事なのはそれぞれが言うことに耳を傾けること(=よく観察すること)だ。
長く一緒に暮らした動物たちとは話が通じやすくなっているので、もっともっと話をしよう。
かれらがなるべく快適でいられるようにすると、健康で生き生きと過ごすことができる。
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