from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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このところ好天が続いていて朝ご飯を食べると、「散歩に行こう!」とノリノリのはっちゃん(秋田MIX♂7歳)。
ヤギさんポイントに来ると糞が落ちていた。
草むらに踏み込んで食べていると、遠くからヤギさんがじーっと見つめている。
はっちゃんの動きを注視しているので、わたしの挨拶はガン無視。
しばらく見ていたが、はっちゃんがなかなか去らないので、ヤギさん、足をトンと踏み鳴らした。
「あっちいけ」と言っているのだ。
ヤギさんのテリトリーに長居してストレスをかけるのは気の毒なので、はっちゃんに「そろそろ行こうか」と促した。
はっちゃんもひとしきり食べて満足していたので、「そうだね」とスムーズに動いてくれた。
ヤギさんはつながれていて自分で逃げられないので、よりいっそう不安を感じやすいと思う。
犬も、自分で逃げられる状態の時と、つながれている状態のときとでは行動が変わる。
逃げ場がないと恐怖による攻撃に転じやすくなるのだ。
犬を庭先などに繋ぐと、吠えやすくなったり噛みつきやすくなったりするのはそのためである。
いわゆる「繋ぎ飼い」は、犬の福祉を大きく損なうので、世界では禁止する法律ができ始めている。
噛みついたり吠えたりする犬は繋いでおけ、閉じ込めておけという考えがいまだに多いようだが、これはまったく逆効果だ。
一般的に攻撃と思われている行動にほとんどは、恐怖、不安やストレスによるものである。
犬が恐怖、不安やストレスを感じるような状況に陥らせないことが重要なのだ。
いい環境で暮らすことで犬自身が幸せになるが、それとともに犬と暮らす人間も幸せになるだろう。
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