from : NYAN CHOW's @チャウチャウ

今日は懐かしい写真から始まり
フェイスブックで故・高木さんの遺品を
アップしていた中から過去のシェアしたものが
出てくるんですが、今日のはこれでした
繁殖に使うメスは癖な無い物が良い
の見本のような雌犬CH.Edlen Crisandra
ソロモンの娘でソロモンが
3歳半の時に生まれたメス
CH.WEIRCROFT MISS JESSICA
も良いものを持っていて癖が無くて
こんな台メスが、この時代は
ゴロゴロいたんですね~

胸幅から真っすぐに伸びた前足
胸幅も十分
頭部も、それに合った大きさ
プレーンなメスの良さですね~~
このメスになら、どんなオスでも使えそうな感じ♪

そしてTEXASの頭部の絵
チャウの理想は、ある程度許容範囲の
幅が広く?!あるんだけれど
(どの犬種も一緒だと思うけどね)
私は、この犬の頭部は、そのど真ん中に近い所に
あるという気がするんですよね~
これが、もっと大きな犬になるとマカタで
中型だとテキサス達って感じでしょうかね~
あくまで私の感想ですが・・・

Mr.Whitakerさんのセミナー
これいまだしても凄いメンバーの集まりで
ちょうど今ストップの事を話している写真
チャウは意外となだらかなんですよね~
で、縦の溝がある!←ここ大事

UKWONGケネルのジョアン
晩年も真っ赤な口紅で
車いすの写真を見たけど綺麗な人だったね
このチャウはソロモンより15年ほど前の犬で
CH.TALIFU HANDSELという犬らしいです
この犬のマズルと目と耳位置
頭部の広さが凄いねぇ~~
色も凄く濃いレッドですね
この犬のマズルは、横から見て
ちゃんと長さがある筈です
向かって左の耳が少し音を取っていたのか
左に向いていますが
反対側の耳の様に正面を向いたら
文句ない写真でしたよね~
こんな涼しげな眼もとのチャウ
出てこないでしょうかねぇ・・・
北アメリカの友人らに、この話をすると
みんな分かっているのですが
実際自分の所で子犬が生まれたり
子犬を選ぶ時になると
上から頭部を見た時に
必ず正方形の子犬を選びます
しかし、そのような犬のほとんどは
この頭部にはなりません
上のテキサスの絵のようにもなりません
余計なものが出て来てしまいます
この余計な物のないヘッドは
必ず長方形の頭部(前後に)から出来ます
なんかちょっとスッとしすぎてる???
って思う様な
一時期は鼻がツンとしてる??
と思う様な造りでないと
体重が乗って幅が出て完成し始める時に
必ず重くなります
前から見て目が確認できなければ
いけないのです
目はシワの中に埋もれてはいけません
遠めからは線のように見えますが
近くに立つと目が見えるはずです
皺を持ち上げなくとも・・・・
この写真の子も、触っていなくても
いかにも堅そうな身体ですよね~~♡
実際は正解には、先ほど書いたように
ある程度の範囲があるので
マズルに一本のシワや、
ほんのり皺があっても許容範囲です
ただシワだらけではいけないのです
昔のチャウみたいにね・・・
どう違うのかというと、やはり眼が
埋もれるほどのシワの多い頭部かどうかの
差ではないかと思いますよ~
そう言う子は触って皮膚も
ズルズルに動きます
なるべく堅い身体の犬で
余計な物のないチャウで
繁殖していく事が大事だと思います
いつも重いタイプに揺れながら、それでも
留まって、選択しているんですが
当時の、この方達は迷わずに
このタイプを選んだのかなぁ~って
きっとそうなんだろうなぁ・・・って
考えて、自分に歯止めをかけて
落ち着きを取り戻して残すべきものを
選びたいと思いますね~~~
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります