from : 姫柴な毎日
いやはや、昨夜はびっくりするほどの大雨と雷でした。

一夜明けて、少し雨は残るものの
なんとか洗濯干せました。

そろそろ最後の輝きの夏の植物には
恵みの雨となったようですが

みな柴にはたまらない夜の雷でした。

いまうちで雷が怖いのはシキちゃんだけですが
怖いといっても、ブルブル震えるくらいで
泣き叫んだり、暴れたりするわけではありません。

もちろん、どの子も好きではなく
神妙にしていましたが

今は亡き、サチは全然ダメでした。
呼吸も荒くなり、私にへばりついて
がたがた震えて、ピーピー言ってましたね。

遠くでゴロリとなったら大変でしたよ。

懐かしい思い出です。
それでもサチの晩年は耳が遠くなり
大嫌いな雷の音に翻弄されることもなくなり
スースーと寝ていて、サチ気楽になったねぇと声をかけたのを覚えています。
神様は、年を取ったらいろんな雑念から解放されるように
耳を遠くするのかしらね。

最近老眼が時に進んだ私は(まだ耳は良い・・たぶん)
細かな汚れが気になることもなく

日々、ふわふわと生きております。

年を重ねるとは、そういうことなのかしらね。


気楽なもんですよ。

一日があっ!という間にすぎるのも

このせいなんでしょうね。

まだまだ、この子たちがいますから
昨日と違う毎日を過ごせていますけれどね。

合羽来て散歩していると
「よーやるねー」と声を掛けられますよ。
好きでやってることなのでね、全然大丈夫。
みな柴の喜ぶ顔が見たいもの。