from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
広島は
今日から梅雨入りだそうで
夕方からいきなりの豪雨・・・
明日なんか丸1日
雨が降るんだそう・・・
太陽信者の私としては
かなりつらい季節の到来です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島市からは
年に4回の視察があるのですが
その視察が昨日ありました。
・・・と言っても
広島県内のすべてのセンターは
殺処分対象の猫がいたら
その都度うちに届けているから
ほぼ毎日
どこかのセンターがうちに来ていて
うちの状況は見てるので
私的には視察と言っても普段通りな
感じです。
・・・けど
私の趣味は《行政と戦うこと》なので
運悪く私と出くわしたら
職員はイヤミを言われます(笑)
そ~考えたら
センター職員がうちに来るのは
一種の賭けみたいなもんじゃね
中谷留守の当たりくじを引くか
中谷在宅のハズレくじを引くか
すべては
その日の運ってことですかね(笑)

よく晴れた日は
この階段下に猫がたまっています。

見えますか?
結構いますよ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて広島市の視察開始
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬も猫も1匹ずつ
管理番号等のチェックするので
相当な時間と労力がかかり
たいがい私は
途中で飽きて従業員にバトンタッチします。

とありあえず
視察が来たよ!がわかる写真を撮って
あとは
おまかせです。

実際
出たり入ったりで
ほとんど施設内での
お世話活動をしていない私が
偉そうに質問に答えてもね
それは嘘っぱちでしょう・・・

うちに視察に来るより
行政的に《行かにゃならん危ないところ》は
たくさんあると思うんですがね

うちに来たってね
他団体の保護施設より
ちょっと頭数が多いだけで
保護動物の生活管理には
絶大な自信を持っているし
視察毎に
「よくやられています」と高評価だし
この《形式的な視察》に
なんの将来性があるのかな
・・・と私なんかは思います。
視察しやすいうちに来るより
行政的に《行かにゃならん危ないところ》は
たくさんあると思うんですがね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
6月も末になると
センターに持ち込まれる子猫が
成長した分
猫風邪をこじらせた
栄養不良の子猫が増えて来ます。

昭和の時代を思い出すような
子猫がやって来ました。

ご多聞にもれず
この子もまた
猫風邪をこじらせ
目鼻がグジュグジュなのかと思いきや

これは違うよ!
この体の汚れは
間違いなくノミの寄生によるものよ!

その証拠に
しっぽの付け根や首回りが
ひどく汚れているでしょう
これはすべてノミのフン

あまりにヒドイので
1度シャンプーしてフンを落とそう!
昭和の時代は今みたいに
滴下すれば全身にいきわたり
翌日には
すべてのノミが死ぬ
・・・という
気長にシャンプーしながら
ノミを1匹ずつ取っていったもんです。

あれは
私がまだ20代とか若かったから
できたことですが
今の私じゃ
足が痛い腰が痛い背中が痛い・・・で
できないと思います!

それにしても
スゴイでしょ・・・
血を吸ったノミのフンだから
濡れると赤茶色に溶け出していきます。
痒くて痒くて
気が狂いそうだったと思いますよ

私は昔を思い出して
ノミのフンを
丁寧に歯ブラシで取り除いてから
ノミを1匹ずつ
ピンセットで取り除きました。

痒いだけでなく
これだけノミが寄生して吸血していたら
子猫が貧血で死ぬのも
理解できるでしょう・・・

シャンプーの途中ぐらいから
ノミから刺されなくなるので
チクチクした
あの独特の痛痒さが消えます。
すると
ウトウトと眠ったりもします。
朝も昼も夜もなく24時間
痒かったわけですから
うちに来るまでは
・・・と思います。

ちびっ子だから
タオルドライだけでもじゅうぶん乾きます。
ノミ取りシャンプーする場合は
ノミが見えやすいように
真っ白いタオルを使います。

ヨシ!
これで1匹残らずやっつけたから
早速
貧血の治療を開始します。
『頑張ろう!
ノミごときにゃ~負けま~や!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
あなたの愛犬に
ノミ&マダニ駆除剤を滴下するだけで
お散歩時に
あたり一帯の
ノミ&マダニを駆除してくれます。
ぜひ愛犬に
ノミ&マダニ駆除剤を滴下してください。
たったそれだけで
助かる命もあるのです。
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