from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
私はここ数日
子育てしながら他の活動もしながら
溜めに溜めまくっていた
《自分の膿出し》をしています。
なかなか更新できてはいませんが
変わらず元気で
戦うべきところではしっかり戦っております。
やはり・・・人間は
《ほんのちょっとラクがしたいために》
《やらねばならぬこと》を
後回しにしてしまうと
それは決して
《無かったことにはならず》
あとで何倍にもなって
《やっていかねばならない》・・・のだと
つくづく・・・
まぁそんな感じで
《今こそ》膿を出し切ろうと
昨日は
1坪ぐらい片付けました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・広島本部に
朝が来た♪

今朝
オジサンと寝ていたのは
エイくんでした。
猫とオジサンの
《幸せそうな》寝姿ですが

エイくんは
車にハネられ川に落ち顔面を強打して
重傷を負って
センターに収容された子です。
これが限界というところまで
修復手術をしましたが
アゴがズレたのがほんの少し治らず
今でも
自分で食べれませんし飲めません。
毎日毎日
うちの者が
食べさせて飲ませて
それをエイくんが嫌がらず
受け付けてくれて
それで《今のこの幸せがある》のです。
そりゃ~私は嬉しいでしょう♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島原発が爆発してから
気が付けば8年
福島原発20㎞圏内にいた子たちも
年を取りました。
もちろん私もですが・・・(笑)

ガウガウ犬で
ほかの犬とケンカをするから
当時の塩谷ベースへ
なかなか連れ出すことができず
長いこと楢葉ベースで育てていた
《ちょっと秋田のお兄ちゃん》
ちょっと秋田・・・と言う名前は
秋田犬にちょっとだけ似ていたから・・・
ちょっと秋田のそばには母犬がいて
それがよく似ていてねぇ・・・
ちょっと秋田は
やんちゃな子でしたが
さすがに母犬には反抗しない孝行息子で
楢葉ベースでは
いつも2匹が仲良くくっついていました。
あるとき私たちが
本物の秋田犬を保護してしまい
その本物の秋田犬も
《今の栃木拠点》ができ上るまでは
何かあったらマズイので
20km圏内からは連れ出せず
同じ楢葉ベースに入れたのですが
ほんの小さなミスで
ちょっと秋田のお母ちゃんが
本物秋田犬に咬まれてしまい
『こんなことになるのなら確実に監視ができる
塩谷ベースに移動させよう』
・・・と移動させたのです。
そこからしばらくは
ちょっと秋田のガウガウが治まらず
デンジャラスゾ~ンに
ちょっと秋田は停留させ
経験のないボランティアさんには
触らせないようにしましたが
それでも当時
ちょっと秋田が咬んだのは
1人2人ではなく・・・

そんな
ちょっと秋田も12歳
体の大きな筋肉質な子でしたが
おじいちゃんになったねぇ・・・
まぁ・・・
私もじゅうぶんオバサンになったし
一緒か(笑)

そして
ちょっと秋田と今現在
とっても仲良しなのが
同じ富岡町出身の《パグミ~のお母ちゃん》
パグミ~のお母ちゃんも
年を取った・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
パグミ~のお母ちゃんは
富岡町夜の森で
放浪生活を送っていたときに知り合い
お腹の張った子でしたが
あるとき
大きなお腹がスッキリして
これは出産したんだな・・・となり
探し当てると
とある住宅の一室で出産していて
そこから仔犬と
その前に出産したお姉ちゃんと
4匹連れ出したわけですが
それもこれも昨日のことのようで
8年経ったんじゃね・・・
仔犬2匹は譲渡して
お姉ちゃんは
ずっとお母ちゃんと一緒にいたけど
お母ちゃんより先に癌で亡くなり
気づいたら
パグミ~のお母ちゃんは
ちょっと秋田と仲良くなっていて(笑)

原発事故から8年
あのとき私たちが保護した子たちは
ずいぶんと年を取り
生まれ育った町に帰れないまま
うちや
預かりさん&いぬ親さんちで
老衰で亡くなってしまう子が
増えて来ました。
それでも日本は原発をやめようとしない!
いや・・・むしろ
活発化させている気がする・・・
そんなに儲けたいか?
持っちゃ~死ねんのに・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。子育てしながら他の活動もしながら
溜めに溜めまくっていた
《自分の膿出し》をしています。
なかなか更新できてはいませんが
変わらず元気で
戦うべきところではしっかり戦っております。
やはり・・・人間は
《ほんのちょっとラクがしたいために》
《やらねばならぬこと》を
後回しにしてしまうと
それは決して
《無かったことにはならず》
あとで何倍にもなって
《やっていかねばならない》・・・のだと
つくづく・・・
まぁそんな感じで
《今こそ》膿を出し切ろうと
昨日は
1坪ぐらい片付けました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊・広島本部に
朝が来た♪

今朝
オジサンと寝ていたのは
エイくんでした。
猫とオジサンの
《幸せそうな》寝姿ですが
エイくんは
車にハネられ川に落ち顔面を強打して
重傷を負って
センターに収容された子です。
これが限界というところまで
修復手術をしましたが
アゴがズレたのがほんの少し治らず
今でも
自分で食べれませんし飲めません。
毎日毎日
うちの者が
食べさせて飲ませて
それをエイくんが嫌がらず
受け付けてくれて
それで《今のこの幸せがある》のです。
そりゃ~私は嬉しいでしょう♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島原発が爆発してから
気が付けば8年
福島原発20㎞圏内にいた子たちも
年を取りました。
もちろん私もですが・・・(笑)

ガウガウ犬で
ほかの犬とケンカをするから
当時の塩谷ベースへ
なかなか連れ出すことができず
長いこと楢葉ベースで育てていた
《ちょっと秋田のお兄ちゃん》
ちょっと秋田・・・と言う名前は
秋田犬にちょっとだけ似ていたから・・・
ちょっと秋田のそばには母犬がいて
それがよく似ていてねぇ・・・
ちょっと秋田は
やんちゃな子でしたが
さすがに母犬には反抗しない孝行息子で
楢葉ベースでは
いつも2匹が仲良くくっついていました。
あるとき私たちが
本物の秋田犬を保護してしまい
その本物の秋田犬も
《今の栃木拠点》ができ上るまでは
何かあったらマズイので
20km圏内からは連れ出せず
同じ楢葉ベースに入れたのですが
ほんの小さなミスで
ちょっと秋田のお母ちゃんが
本物秋田犬に咬まれてしまい
『こんなことになるのなら確実に監視ができる
塩谷ベースに移動させよう』
・・・と移動させたのです。
そこからしばらくは
ちょっと秋田のガウガウが治まらず
デンジャラスゾ~ンに
ちょっと秋田は停留させ
経験のないボランティアさんには
触らせないようにしましたが
それでも当時
ちょっと秋田が咬んだのは
1人2人ではなく・・・

そんな
ちょっと秋田も12歳
体の大きな筋肉質な子でしたが
おじいちゃんになったねぇ・・・
まぁ・・・
私もじゅうぶんオバサンになったし
一緒か(笑)

そして
ちょっと秋田と今現在
とっても仲良しなのが
同じ富岡町出身の《パグミ~のお母ちゃん》
パグミ~のお母ちゃんも
年を取った・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
パグミ~のお母ちゃんは
富岡町夜の森で
放浪生活を送っていたときに知り合い
お腹の張った子でしたが
あるとき
大きなお腹がスッキリして
これは出産したんだな・・・となり
探し当てると
とある住宅の一室で出産していて
そこから仔犬と
その前に出産したお姉ちゃんと
4匹連れ出したわけですが
それもこれも昨日のことのようで
8年経ったんじゃね・・・
仔犬2匹は譲渡して
お姉ちゃんは
ずっとお母ちゃんと一緒にいたけど
お母ちゃんより先に癌で亡くなり
気づいたら
パグミ~のお母ちゃんは
ちょっと秋田と仲良くなっていて(笑)

原発事故から8年
あのとき私たちが保護した子たちは
ずいぶんと年を取り
生まれ育った町に帰れないまま
うちや
預かりさん&いぬ親さんちで
老衰で亡くなってしまう子が
増えて来ました。
それでも日本は原発をやめようとしない!
いや・・・むしろ
活発化させている気がする・・・
そんなに儲けたいか?
持っちゃ~死ねんのに・・・
ブレ~クタイム

それ
水入れなんですけど・・・

ただいまの
中谷ショウ選手の得点は・・・
10.00 ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから
瀕死の状態の子猫が来ました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
見ると重度の貧血
お腹を見ると

写りが悪いですけど
左下腹部に
ウズラの卵2個分の大きさの
紫色のモノがありました。

もはや
私たちには成すスベもありません。
『うちで安心して死になさい
ここはお前の家だから』
この程度の言葉しか
かけてやれない自分に腹が立ちます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから
未熟児がやって来ました。

見たところ
目も鼻も口も揃っており
早産ではない感じです。
※早産だと鼻の穴がないことが多いです。

私の人差し指ぐらいの
未熟児です。
体重は39g41g44gでした。
オシッコをさせたら真っ赤な血尿・・・
もはや
私たちには成すスベもありません。
『うちで安心して死になさい
ここはお前の家だから』
この程度の言葉しか
かけてやれない自分に腹が立ちます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そんなこんなで
いつも
《ぶつけようのない怒りを持った状態》
・・・の私
敵が目の前に現れたら
今じゃ!とばかりにストレスをぶつけ
精神の均衡をはかっておるのです。
運のいいことに
私の敵はいろんな世界にたくさんいるんで
その点は
ラッキ~チャチャですわ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
終生飼養で来た子の
去勢手術のとき

現れたぞ!敵が!そんなこんなで
いつも
《ぶつけようのない怒りを持った状態》
・・・の私
敵が目の前に現れたら
今じゃ!とばかりにストレスをぶつけ
精神の均衡をはかっておるのです。
運のいいことに
私の敵はいろんな世界にたくさんいるんで
その点は
ラッキ~チャチャですわ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
終生飼養で来た子の
去勢手術のとき

よく見ると死んどるじゃん
そりゃ~そ~じゃ(笑)
うちに来たらすぐに
ノミ&マダニ駆除はするもんね・・・

マダニの周りの黒いツブツブは
マダニの
タマゴかと思いきや血でした。
吸血した血を
吐いて死んで逝ったのでしょう・・・

動物病院で売っている
マダニ駆除剤をつけると
それだけでマダニは死にます。
ホームセンターで売っている駆除剤は
100%効かないのに
副作用が大きいから
使っちゃダメだと私は思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
抜歯
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
猫は口腔内に
問題を抱えている子が多いです。
先日
うちの子も抜歯しました。

赤くはなっていませんが潰瘍はあります。
口の中が痛くて
ごはんが食べられず状態を悪くして
最終的には死んで逝く子は
世の中たくさんいます。

せめて死ぬ日まで
美味しいモノを食べてもらいたいと願う私は
ちょっとでも痛がったら
歯は容赦なく抜きます。

実際に抜いているシーンを見ると
心からよかった
・・・と思いますもんね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さぁ今夜は月例の《みなしご会》
広島の重鎮と会食会です。
今夜私が話す内容は
『呉市の野良猫問題をどう解決していくか』
私の中ではすでに答えは出ていて
亀の歩みでしか進まない
呉市の地域猫活動を待っとられんので
私は民間動物愛護団体の
代表者として
《責任を持って》
誰に気を使うでもなく
バンバンTNRを進めていく
・・・まぁそんな感じです。
この際
餌やりも無視する腹です私は!
だって
わからず屋の餌やりを説得する時間も
もったいないし
捕獲の邪魔をされるぐらいなら
サッサと捕まえてTNR
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
楽天でのお買い物のときは
コチラから
ココからお買い物するだけで
犬猫みなしご救援隊に支援できます。