from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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風が強かったので、春の嵐のようだった。
が、気温は高い。
それでもはっちゃん(秋田MIX♂6歳)はご機嫌でたくさん歩いた。
雨が嫌いなので、少し暑くても天気がいいほうがいいのかもしれない。
逆にマルちゃん(大型犬MIX♂10歳)は早めに散歩を切り上げていた。
それぞれだ。
ところで、ネットにこんな記事があった→こちら。
シェルターの子犬が里子に行った先で怖がって「笑っている」というタイトルだ。
人間は口角が上がっているのを見ると、うれしくて笑っていると思いがちだ。
だが、実際にはこの子犬は怖がっている。
犬の笑顔は人間の笑顔とは違うので、新しい家族が見つかって喜んでるなどと擬人化して勘違いしないようにという内容だ。
だが、わたしはこの記事に違和感を覚えた。
最初の静止画像はたしかに、スマホの小さな画面で遠目に見たら笑顔と間違えるだろうと思う。
わたしも一瞬よくわからなかったので、大きな画面で見てみた。
すると顔に力が入っていてボコボコしており、目も不自然なまでに見開きすぎている。
耳も後ろに引きすぎだ。
その下に動画のサムネイルがあるが、これはもう遠目でも小さくてもはっきりとわかるほどの緊張した表情である。
動画を再生すると、子犬はすっかり首をすくめておどおどしており、不安そうな表情と動きをしている。
この顔を見ながら、わたしは思わず同じ顔をしていた。
この顔、人間でもやるよなと思ったのだ。
まず目を見開き、次に下まぶたを上に引き上げ、眉根を寄せながら、口角を上げるとこうなる。
これはものすごく強い恐怖ではなく、うわぁ怖いなぁみたいな感じのときにするように思う。
それに人間の笑顔というのも、必ずしもうれしいときの表現とは言えない。
ひどい事件に巻き込まれた人などがインタビューされているとき、笑顔を浮かべているように見えることがよくあるし、一瞬笑顔のようになったかと思ったら次の瞬間に泣き出したというのも見る。
人間の場合でも、口角が上がる=うれしいではないケースはけっこうあるのではないだろうか。
わたしにはそういう人間の表情の方がとらえにくい。
他方、この子犬は一般的にとてもわかりやすいのではないかと思う。
ことさらに人と犬の違いの部分を強調するよりも、連続性に注目したほうがわかりやすいと思うのだがどうだろうか。
ともあれ、一部を切り取った画像で判断するとわかりにくくなるので、一連の動きから総合的に判断しよう。
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