from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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よく晴れて暑かったので、はっちゃん(秋田MIX♂6歳)は夕方散歩を早めに切り上げた。
まだ体が暑さに慣れていないので、この時期は余計に暑さを感じやすい。
マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)はたくさん歩こうとするが(と言っても30分)、暑いのでハァハァしてしまう。
途中でガールフレンドのモエちゃん(母犬)とマルちゃん(娘犬)に会った。
母犬マルちゃんは、うちのマルちゃんが家の前を通ると飛び出してきて挨拶する。
モエちゃんは最初は少し怖がっていたが、今はずいぶん慣れて逃げなくなった。
マルちゃんが後ろを向いていると、お尻のにおいを嗅ぎに来る。
マルちゃんはじっとして嗅がせてあげる。
「挨拶できたよ」とモエちゃん。
モエちゃんはうちのマルちゃんと同じくらいの年齢で、ふたりとも室内で暮らしている。
お互いに落ち着いて挨拶してさらっと別れることができる場合は、このように挨拶するのは犬の社交として大切だし、散歩の質も上がる。
この母娘犬の場合は、はじめて会ったときにはふたりとも突進して来て、マルちゃんの周りを吠えながら走り回った。
マルちゃんは黙ってフリーズしながら尻尾を軽くゆらゆら振ったり、地面のにおいを嗅いだりという、友好的なカーミングシグナルを出して相手をなだめていた。
すると少し警戒をといたので、少しだけ挨拶できた。
その後、母娘犬たちは少しずつ吠えなくなり、自分からにおいを嗅ぐようになっていった。
今ではかなり落ち着いて挨拶してくれるようになった。
このように、片方の犬のシグナルスキルが高くて落ち着いている場合は、挨拶させることで落ち着いて挨拶するという犬マナーを学ぶことができる。
ただし、あまりにも興奮度が高すぎる場合は、いつまでも落ち着かないし、その間に高スキル犬にどんどんストレスがかかってしまう。
完全にオフリードの場合は自分で逃げ出すこともできるが、オンリードだと人間が判断して誘導しないと逃げられない。
なのでそういうリスクは避けて、お互いに興奮しないか興奮してもすぐに収まってさっと別れることができる場合にのみ挨拶しよう。
相手に走っていってのしかかり、そのままプロレスや追いかけっこが始まるというのは、低スキルであるということだ。
犬はそのままどんどん興奮してストレスがかかるし、犬と会ったら飛びつくという無礼なマナーが定着して喧嘩の元にもなる。
いいことはひとつもない。
犬が苦手だったら安全な場所に回避してよくない経験をさせずにいると、だんだん苦手でなくなってくる。
すると、おとなしそうな相手に自分からそっと近づこうとするようになるので、そのときにサポートしてあげればいい。
人間がよかれと思って行なうことのほとんどが、残念ながら犬にとってはストレスになる。
犬がどう感じているかにもっと注目してみよう。
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