from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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先日、さんざん不快な思いをしながらお願いした診断書ができたというので、心療内科に取りに行ってきた。
ところが、2通お願いしていたのだが1通しかできていなかった。
さらに、1通の診断書に必要なソーシャルワーカーの署名捺印もお願いしていたら、院長の身内のソーシャルワーカーに長々と面談されながら不愉快なことを言われて途中からひどく頭が痛くなった。
頭痛も胃痛もしばらく続くので、病院に病気になりに行っているようなものだ。
明日は那覇に指の診察に行かないといけないのでまたつらい。
留守中のシッターのために、今夜から妹が来ることになっている。
犬たちにはすでに何度もそのことを伝えている。
妹のことはよく知っているし、「留守番」という言葉もわかっているので、大体のことは伝わっていると思う。
どの程度言葉を理解しているかは個体差があるが、自分に関係する単語についてはどんな犬もよくわかっている。
「ごはん」、「おやつ」、「おいしい」、「散歩」、「お母さん」、「留守番」、「あとで」、「いいこ」、同居動物の名前などなどは理解しているだろう。
故ルルさん(ヨーキー♀2017年没)は「かわいい」と言われるのが大好きで、一緒にウィーンに行ったときには真っ先にドイツ語のかわいい(Sus)を覚えていて驚いた。
犬とコミュニケーションを取るときに、犬の言葉であるボディランゲージをメインに使うが、サブとして簡単な言葉をかけてあげるのも大切だ。
意味なく名前を呼ぶとか、ずっとしゃべりかけ続けるなどというのは犬にとってストレスになるが、必要なときに静かにわかりやすく話すと少しうれしそうにする。
猫はおしゃべりなので、猫には音声言語をもっと使ってコミュニケーションするが、犬に同じようにやるとたぶんうるさがられるので少なめにしておこう。
言葉をかけながら目線やしぐさなどを加えていくとわかりやすいので、わたしはそうしている。
表情をほんの少し盛り気味にしつつ、「あー怖かったね」、「楽しいね」などと言うと、これは確実に通じる。
犬と暮らしている人を見ていると、一方的にしゃべっていてレスポンスを気にしていなかったり、逆にどうせわからないだろうと無言だったりするケースが多いように思う。
犬の気持ちをわかろう、コミュニケーションしようという心構えが大切だ。
わかろうとするとだんだんわかってくるし、わかろうとしなければいつまでもわからない。
それと同時にどうしたら犬に伝わるかということも考えるようにしよう。
命令を伝えるのではなく、人間が友達同士でやっているように、情報を提供したり共感したりするということだ。
コミュニケーションは双方向的なものというのは文字で書くと簡単だが、やろうとすると意外に難しい。
なので意識的にやってみよう。
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