from : でぶアメショと愛の無い生活。
夜。
パジャマに着替え
廊下に目をやると・・・・

あれね?
トイレに行ったオヤジを
迎えに行っているのである。

あぁ、ハイ

なんであんなコト、
はじめたのだろう?
って言うか、いつからあんなコト
はじめたんだっけ?

そういや、前のアパートの頃は
どうだったろうか?
あの頃は、寝室と言っても
隣の部屋へ移るだけで
ドアも開きっぱだったし
家族みんなで2階に大移動ってのとは
ずいぶん違ってた。

オヤジ:「あぁ、ハイハイ
」
まめじろうはまめじろうなりに
自分になにができるのか、

オヤジ:「ハイハイ
」
ちゃんと考えて、決めて、
行動しているのだろう。

オヤジ:「洗った洗った
」
・・・・
オヤジ:「お迎え、ごくろうさま
」

オヤジ:「ないない。」

すっかり
「家長」気どりのまめじろう。

あぁ、ハイ

別に誰も頼んじゃいないのだが・・・・

考えてみれば
フシギなおっさん、
なのである
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よく考えたら
いつも酒のアテにするばかりで
コレを白めしにのっけて、
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わぁーっとかきこむ


ってのは、やってなかったなと