from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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期待を裏切ってまた雨だったので、部屋でまったり過ごした。
はっちゃん(秋田MIX♂6歳)はしっかり寝たいときはわたしのベッドに行き、ちょと休んでいるときはラグの上にいる。
ベッドでは本気寝するので、よだれをたらしていることがある。
犬猫は何をしていてもいちいちかわいい。
はっちゃんはわたしが果物を食べているとそばに来て見つめる。
食事をしているときは知らん顔しているので犬猫たちは来ないのだが、果物は一緒に食べるので「ちょうだい」と言う。
最初にマルちゃん(大型犬MIX♂10歳)とはっちゃんのお皿に分配してから食べ始めるのだが、先に食べ終わったはっちゃんがそばにやってきて顔を見つめる。
わたしはずっと知らん顔していたのだが、そのうちにはっちゃんはわたしの腕にあごを乗せるという技を身につけた。
するとどうしても見てしまうし、その顔がまたかわいいのでつい口に果物を一切れ入れてあげてしまう。
それで一口おねだりに来るようになった。
一口あげたら「おしまいね」と言って知らん顔するのでそれでやめてくれる。
もしずっと犬のほうを見ていたりダラダラと何度もあげたりしたら、犬はまだもらえるかもしれないと期待して、ずっとおねだりし続けるようになる。
一切やらずにすべて拒否というほど厳格である必要はないが、ダラダラあげていると人間が何か食べるたびにやってきて、犬も人も落ち着かなくなってしまう。
食事のときに犬がまとわり付いてごはんが食べられないというご相談をときどきいただくが、まずは人間の食事のときについ犬を気にして見てしまうのをやめてみよう。
人間の食事の前に犬にごはんをあげてお腹いっぱいになってもらうことが大切だ。
空腹で待たせておくというのは気の毒すぎるのでやめよう。
犬ごはんが終わって落ち着いてから人間ごはんの準備をして、食べるときは犬のほうを見ない。
その代わりに果物など犬と一緒に食べるアイテムを決めておいて、それを食べるときは犬のお皿に分けてあげて食べる。
一口二口はおねだりもOK、ぐらいに緩くしておいた方がお互いに楽しい。
うちはずっとこのルールなのでわたし自身は静かに食事できるが、お客さんが来ると事情が変わってくる。
妹と母はテーブルから食べ物をあげてしまうので、よくまとわりつかれている。
家族以外の人の場合は目を合わせてしまう人には寄っていくが、見ないように何もあげないようにお願いすると行かなくなる。
妹や母はさんざん食べ物をあげておいて、「しつけが悪い」とか「この犬(猫)は食い意地が張っている」などと言うが悪いのは自分だ。
一般的にはこういう勘違いをしている人が多いので、まずは自分の行動を反省しよう。
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