from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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また雨で散歩が中止だったが、明日は降らないようなので行けるかもしれない。
今日は少し寒かった(といっても室温20度)ので、おなかに湯たんぽを入れていた。
胃が楽になるように温めているのだが、晴れると汗をかきながら我慢大会状態になるので、20度ぐらいがちょうどいい。
少し寒いかなぐらいの気温だとはっちゃん(秋田MIX♂6歳)が一緒に寝てくれるので、至福のひとときを過ごせるのがうれしい。
ところで昨日ネット記事を見ていたら、他の犬を威嚇するのは気が強い犬だというようなことが書いてあって驚いた。
威嚇というのは唸ったり吠えたりする行動を指しているようだが、それを人間が使う「威嚇」という言葉で表すこと自体がそもそも間違っている。
人間が行なう威嚇は力を誇示して相手を脅すことだが、犬がやっているのは嫌だから「あっち行け」と言っているにすぎない。
だから相手が去ればさっとやめる。
嫌な理由としては、過去に嫌な目にあったり怖い思いをしたりしたということがほとんどだ。
怖かったり嫌だったりするからそうしているのであって、気が強いからやっているのではない。
だがこれまでは、気が強い=ボス気質→犬がボスになろうとしている→人間がボスの座を守れというような、あまりにも不自然な解釈がまかり通っていた。
そうではないということが言われるようになった今も、手軽に読めるネット記事などでそういう通説が再生産され続けている。
こういう解釈は犬へのひどい仕打ちをもたらすので有害極まりない。
犬がボスにならないように厳しくしつけるとか、犬の言いなりにならないようにするとか、最悪体罰も辞さないなどだ。
犬が怖かったり嫌だったりするから唸ったり吠えたりしているのに、そんな仕打ちを受けたらすっかり傷ついてしまう。
もちろんその行動は改善しない。
人間がすべきは、怖くないように、嫌な思いをしないように守ってあげることだ。
具体的には回避したり盾になったりすることである。
すると犬は安心して歩けるし、そのうちに安全距離が確保されていたら落ち着いてスルーできるようになっていく。
あるいは自分から人間を盾にしたり、自分で距離を撮ったりできるようになっていく。
こういう誤解がネット記事によっていつまでも再生産され続けているのは残念なことだ。
もし知り合いと話す機会があったら、そうじゃないということを伝えてみるといいかもしれない。
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