from : ねこかます
頭が子猫です。
参瑚(サンゴ)
2013年春頃生まれ(推定)の元野良・元地域猫。
当初は公園で母猫と兄妹猫4匹たちで暮らしていた。
名前はその時につけた茶トラ3兄弟の三番目という「茶トラ3号」に由来する。
もともと甘えが強い性格で大きくなっても母猫に甘えてはシバかれていたが、母猫が引き取られた為に公園にいた敵猫一家の前線に立たざるを得なくなる。その時期にこちらにも懐くようになる。
凶悪な敵猫に対しては威嚇しては逃げるという戦法で戦ってた?が、何度か捕まって大怪我を負う。
また別の強い猫が現れた際に縄張りから抜けて、兄弟と袂を分かちひとりで生きる事を選ぶ。
しかしそこでも大怪我を負い、また縄張りから逃げて民家の車の下に逃げて鳴いてた所、偶然その家の人が自分と知り合いだった為にそのまま保護されて麿白先生、時雉たちと暮らす事になる。
怪我の治療中から年下の時雉に甘える等、一気に振る舞いが子猫化。
今ではうちの三匹の中でもっとも家猫度が高くなっているが、この家の流儀にのっとって麿白先生や時雉に気を遣ったり、預かり子猫の面倒を見る等、苦労猫ゆえの如才なさをうかがわせる事も多い。
秋冬は謎生物サンゴロール、春夏は茶色いつちのこになる。
ちなみに麿白先生を保護したのは茶トラ兄弟のTNRの最中だったので、すべての始まりは参瑚と弐醐(元茶トラ2号。野良時代の膿胸が原因で2016年夏に他界)を含めた彼らのファミリーから始まったと言っても過言ではない。
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