from : ねこかます
昨日に続いては時雉。
時雉(トキジ)
本名は、 パブロ・ディエゴ・ホセ・マッキントッシュ・デ・ガガラーガ・ファン・チュワタナ・ローライト・デ・時雉。時空猫一族の末裔。
麿白先生の保護からちょうど一年後の2015年5月末に、TNRの最中に衰弱して倒れていた所を発見されて保護される。保護当時、推定生後4週で体重は確か300gくらいのちびであった。
ちなみに現在は5.3kgである。
麿白先生の開花した母性を一身に受けて育ち、途中からは保護子猫三兄弟、琥白さん、サトイモーズといった義兄弟と共に過ごし、猫としての社会性を存分に身につけて成長する。
常識猫である一方で、やたら匂いを嗅いでフレーメンしてたり一心不乱にクッションをこねてうどん職人になってたり尻尾を前面に垂直に立ててグルーミングしたり顔芸をしたりと妙な所で個性を発揮するのが特徴。
麿白先生が奇行一辺倒な為に振り回される事が多く、毎回へたくそなグルーミングを受けたり弱いのに猫レスリングを仕掛けられたりするも、めっちゃ嫌な顔をしながら逃げずにちゃんと受け切れるのも時雉だけである。
保護直後に「子猫なのにこんなに鳴かないのはちょっと心配」と獣医さんに言われるくらい2歳くらいまでほとんど鳴く事はなかったが、後に加わった頭が子猫の参瑚に負けじと甘え鳴きをするようになる。しかし慣れない為かまだ子犬みたいな鳴き方である。
現在の時空猫一族はもうほぼ全てが姿を消してしまっており、時雉が本当の意味で一族の末裔となった。
保護した日、あと半日でも発見が遅れてたら命が危なかった時雉がこうしてここにいる事が縁の不思議さの為せる業でもある。
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