from : ねこかます
最近、うちの庭側を通り道にしてくつろぐボス顔ですが。
この顔のデカさ、首の太さなど含めて完全なボスタイプ。
こういう体型の猫は未去勢、もしくは去勢をしたのが遅かったオス猫と断定して差し支えないかなと。
もちろんタイプにもよりまして、麿白先生が未去勢のままだったらこんなにイカつくなってたかというと恐らくそういう事はなく。それはそれで興味ありますけども。
時雉とのいい感じで比較になってる別のボス顔猫。
時雉も去勢しなかったとしてもボスタイプの顔にはならなかったかなと。
(おそらく)父である時空長兄は去勢が遅かったですが、割と普通体型でしたからね。
このデカい顔、ふてぶてしい眼。
去勢避妊が一般的でなかった頃にはこういう猫がドラ猫と言われたんでしょうけど、今はやはり時代が変わって、こういうタイプの方が珍しくなってるかもしれません。
昔だったら弱くてすぐに死んでしまうような猫もキャットフードの質があがったりで生き残れるようになりましたし、去勢避妊がある程度なされている地域は、こういう体型になる前に手術される訳ですし。逆に手が入ってないような所は、こういう強いタイプでないと生き残れないという。
うちの辺りはカラスが非常に多く、また人が入れない空地も多いために、猫にとっては生き易いとはなかなか言えない環境。ボス顔しかいないのも致し方ないかもしれません。
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