from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
《ただ生きて》
目の前にあった美味しそうな
野菜や果物を食べただけなんだけど
それは農家さんが植えたもので
自然界の恵みじゃなかった・・・
そ~ゆ~
人間なら誰もがわかる《常識》が
理解できない野生動物たち・・・
私は
犬猫みなしご救援隊の代表者
おとなしく犬と猫のことだけやってりゃ~
こと足りる立場ではありますが
《おとり猿》という
非人道的な猟法を知った以上は
放ってはおけん・・・
しかも私は
《聞いた話》で
つべこべ言っているのではなく
《実際に育てている話》で
私のすぐそばにいるよしこの話ですからね
ただ・・・
私の怒りに任せてやみくもに公表しても
なんもええことはないので
ここはひとつ手順を踏んで
確固たるモノを持ってそれから!と思い
《おとり猿》の話は公表するまでに
かなりの時間がかかりました。
このまま闇に埋もれるしかないのか
・・・と思ったりもしていました。
でもここで晴れて公表したことで
これから先《おとり猿》という
非人道的な猟は
一般の方々から厳しく非難されることでしょう
まぁ・・・私に言わせれば
【どんな手法であったとしても】
「邪魔だ」「迷惑だ」
・・・という身勝手な理由だけで
《喜び勇んで》
生き物を殺す猟など不必要じゃ!
・・・とも思うのですが
ここは地球
この青く光る美しい星は
決して人類だけのものではなく
万物が生きていくための星
万物が生きるにもっともふさわしい星
学のない私などは
このように認識しておりますが
違いますか?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
害獣と呼ばれ駆除対処になっている
ニホンザルたち
一方では同じ猿の仲間たちが
医薬品や化粧品
食べ物や衣服にいたるまで
人間が安全に暮らすための
《実験の道具にされ》
人間のために
えっとえっと犠牲になっているのに
そこは無かったことにされている・・・
もの言わぬ動物たちにとって
理不尽なことだらけの我が国NIPPON
いつか
この野蛮な国NIPPONにも
人と動物が
共生できる世が来ることを信じて
私は黙々と
いや??黙々と・・・でもないか(笑)
時には
《上とガンガンと闘いながら》
誰に左右されることもなく
私は私の行く道を行きます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
善男善女の皆さまの心を痛めた
《おとり猿》の話
その存在を
私たちに身をもって教えてくれた
よしこさんは
今日も今日とて
《お猿さんの遊び場》で元気に遊んでいます。

うちには猿を運動させるほどの
広いスペースがないので
狭いながらも楽しい我が家を目指して
考え抜いて登り棒を作っています。
それぞれ3匹が
つかず離れずの距離で
飛び跳ねて登ることができる
まさに
《達人の知恵が集結した登り棒》だと
私は思っております。
目の前にあった美味しそうな
野菜や果物を食べただけなんだけど
それは農家さんが植えたもので
自然界の恵みじゃなかった・・・
そ~ゆ~
人間なら誰もがわかる《常識》が
理解できない野生動物たち・・・
私は
犬猫みなしご救援隊の代表者
おとなしく犬と猫のことだけやってりゃ~
こと足りる立場ではありますが
《おとり猿》という
非人道的な猟法を知った以上は
放ってはおけん・・・
しかも私は
《聞いた話》で
つべこべ言っているのではなく
《実際に育てている話》で
私のすぐそばにいるよしこの話ですからね
ただ・・・
私の怒りに任せてやみくもに公表しても
なんもええことはないので
ここはひとつ手順を踏んで
確固たるモノを持ってそれから!と思い
《おとり猿》の話は公表するまでに
かなりの時間がかかりました。
このまま闇に埋もれるしかないのか
・・・と思ったりもしていました。
でもここで晴れて公表したことで
これから先《おとり猿》という
非人道的な猟は
一般の方々から厳しく非難されることでしょう
まぁ・・・私に言わせれば
【どんな手法であったとしても】
「邪魔だ」「迷惑だ」
・・・という身勝手な理由だけで
《喜び勇んで》
生き物を殺す猟など不必要じゃ!
・・・とも思うのですが
ここは地球
この青く光る美しい星は
決して人類だけのものではなく
万物が生きていくための星
万物が生きるにもっともふさわしい星
学のない私などは
このように認識しておりますが
違いますか?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
害獣と呼ばれ駆除対処になっている
ニホンザルたち
一方では同じ猿の仲間たちが
医薬品や化粧品
食べ物や衣服にいたるまで
人間が安全に暮らすための
《実験の道具にされ》
人間のために
えっとえっと犠牲になっているのに
そこは無かったことにされている・・・
もの言わぬ動物たちにとって
理不尽なことだらけの我が国NIPPON
いつか
この野蛮な国NIPPONにも
人と動物が
共生できる世が来ることを信じて
私は黙々と
いや??黙々と・・・でもないか(笑)
時には
《上とガンガンと闘いながら》
誰に左右されることもなく
私は私の行く道を行きます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
善男善女の皆さまの心を痛めた
《おとり猿》の話
その存在を
私たちに身をもって教えてくれた
よしこさんは
今日も今日とて
《お猿さんの遊び場》で元気に遊んでいます。
うちには猿を運動させるほどの
広いスペースがないので
狭いながらも楽しい我が家を目指して
考え抜いて登り棒を作っています。
それぞれ3匹が
つかず離れずの距離で
飛び跳ねて登ることができる
まさに
《達人の知恵が集結した登り棒》だと
私は思っております。
畳で言うたら2帖もないぐらいの
狭い狭いスペースですが
たったこれだけのスペースを
確保するにも
大家族の我が家では
とっても大変なことなのです。
ニホンザルにとって
毛づくろいは
とっても大事なコミュニケーションです。
私も
この子たちのお母さんですから
1日に1回は必ず
この毛づくろいに加わるのですが
お猿さんたちの
毛づくろいのやり方は
細い爪で
1ヶ所を集中的にゴリゴリするので
私はお猿さんみたいに毛も生えてなく
ジカに肌なので
このコミュニケーションは
結構苦痛なんですよ・・・(笑)
ごぼうパーティーです。
朝昼晩のごはんは
ゆっくり食べられるように
ケージ内で食べさせていますが
野菜パーティーは
割とケンカにならないので
遊び場でそのままやります。
ごぼうは3匹とも好きです。
これ系の味は山にもあるからでしょうね
皮は剥いでから与えます。
柿でもぶどうでもニンジンでも大根でも
皮は絶対に食べません。
皮には栄養がありますが
猿には《洗う文化》がないから
土がついたりしている皮には
シュウ酸が含まれていたりして
危険なのだと思います。
野生で生きていくための知恵って
いろいろあって
とにかく感動するぐらいスゴイです。
あぁそうそう・・・
うちの子たちは
農薬バンバンの
輸入野菜は絶対に食べません。
一番小さいひさこはすぐに
お兄ちゃんとお姉ちゃんに取られてしまうので
そばで必ず
お母さんが監視します(笑)
人間の子どもと同じで
お母さんがいると
兄弟喧嘩もしない
ええ子たちなんです(笑)
夕方6時になると3匹はケージに戻り
夜ごはんを食べます。
やはり
ごはんは
個室でゆっくり食べさせないとね
幼い身で《おとり猿》となり
善男善女の皆さまの心を痛めた
よしこさんですが
今じゃ~
イタズラ三昧の日々を送っています。
ケージから手を出して
壁紙を剥がしているうちは
良かったのですが
電気のスイッチを分解し始めてね
こんな姿に・・・困ったもんです・・・
もっと困るのは
田原君がお風呂に入ると
よしこさん
電気を切ったりつけたり自由自在(笑)
よしこは間違いなく
わかってやっていると思います。
人間の年に換算するとよしこは
女子高生ぐらいなので
「オヤジ!キモい!」の世界で(笑)
田原君がヨシヨシすると
まるでバイキンがついたみたいに
その部分を手ではらうんです(笑)
そのくせ
田原君が何かを食べていると
甘える甘える・・・クンクン甘える
そしたら
さっきまで無視されていたオヤジは
「よしこ!これ食べるか?」
・・・とか言っちゃって(笑)
世のお父さん!
あなたは娘のお財布です!
よしこさん
電気をつけたか・・・と思うと切り
「よしこ~!電気つけて~~ッ!」
田原君は毎晩
お風呂場から叫んでいます。
もちろん
よしこは知らんぷり
私も
もちろん知らんぷり
だって
私はよしこじゃないし
人の不幸は蜜の味じゃし♪♪♪
お風呂場の電気が消えても
洗面所の電気はついているわけだし
真っ暗闇じゃないんですけどね
誰も電気をつけてくれず
田原君は
これから先の人生を考えたんでしょうねぇ
スイッチを
よしこの手が届かない位置に
移動していました(笑)
そこで小さな疑問・・・
田原君は
もとの場所を隠すプレートは買ったのに
よしこがバラバラにした
スイッチのプレートは買わなかったみたい
なんでじゃろう・・・
わかりますか?
電気のスイッチが上に移動しています(笑)
ええこっちゃええこっちゃ
自分で考えて自分で解決する!
『人は生まれてきた時も1人なら
死ぬ時も1人
道中も1人だと思って
なんでも自分でできる
立派な人になりなさい』
これは私の名文句です。
え?私?
私は1人じゃ何もできんよ
だって私は
つまらん人間ですも~~~ん!
話がソレました・・・
3匹のお猿さんがケージに帰った後の
お猿さんの遊び場は
この時間から朝の8時までは
鹿のUPAの寝床になります。
この2帖もないような狭いスペースを
日本では害獣と言われ
邪魔者扱いされてているニホンザルと鹿が
1日を半分ずつ
【うまいこと交代して】
自分たちにあった暮らし方をしている
・・・のです。
掃除をしたら
UPA用に敷物を敷いて
その上に
デオシートのスーパーワイドを2枚敷いて
養生テープでしっかりとめます。
こんな感じ・・・
鹿の足は細くて長いから
クッション性のないうちの床は
鹿を飼養するには適していません。
・・・なので
こんな感じにしているのです。
まさか鹿が我が家に来るなんてね
建設時は想像もしていなかったもんで
室内に鹿ってね・・・(笑)
主食のチモシーと副食のキャベツと
朝8時~夕方6時まで
いい子して放牧されていたご褒美のバナナ♪
「ご褒美がいるの?」
いりますよ!
ちゃんと感情があるんですもん♪
朝8時に放牧に出たときの
モーニング果物セットと
夕方のご褒美の果物がないと
とたんにUPAは不機嫌になり
それを探して暴れます。
これは山羊たちも
馬のマリーも牛のた~坊も同じで
うちの大動物たちはみんな
ゴマカシがきかないぐらい賢いです。
UPAが帰って来たときの動画です。
UPAは足が細くて長いから
階段はNG
歩幅も合わず跳んだらアウトです。
・・・なのでUPAは
エレベーターを使って
外に出て家に戻って来ます。