from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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昨日は夕方から大荒れの天気になった。
はっちゃん(秋田MIX♂6歳)はちょっと不安そうにしていたが、イライラしたりガウッたりしなくなったのはすごい成長だ。
昨日の朝も、マルちゃん(秋田MIX♂10歳)と門のところでニアミスしたのに、早足で通り過ぎて事なきを得たのだから偉い。
わたしは不調のピークを迎えたようで、昨日は胃痛で体を「く」の字にしていたが、今朝は激しい腹痛で「つ」の字になりつつ、トイレを往復していた。
骨折した指は腫れて下におろしていると痛むので、なるべく上に上げている。
座っていると吐き気がするし、歩くと脳貧血を起こしそうなので、ほぼ横になって過ごしている。
はっちゃんは、そんなわたしを心配して、そっとベッドに乗って口を舐めてくれた。
いつもは勢いよくベッドに飛び乗って、べろべろ舐めまわすのだが、今朝は隣のサブベッドに回りこんで、そこからそっと乗ってきてくれた。
なんでそんなに気遣いができるんだろうと、ひたすら感心している。
こんな状態なので、ブログで取り上げたいネタはいろいろあるのだが、簡単に書くことにする。
お散歩セミナーのときに、ずんずん近寄ってきて犬を撫で回したり、声をかけたり、自分の犬を「大丈夫、大丈夫」などと言って近づけてきたりする人への対処法を練習した。
人が近づいてきそうな気配が見えたら、早いタイミングで、「あ、すみません、ちょっと来ないでください」と声をかけるのである。
そのときに、手をパーにして前に出すようにすると、伝わりやすい。
それを参加者さんにやってもらったのだが、控えめすぎてしっかり伝わらないように感じた。
これだと、相手は「大丈夫、大丈夫」と言ってどんどん接近してくるだろうと。
その方は、人間に対して真正面ではなく斜めになって、腰をかがめて穏やかな声でお願いしていた。
これは、友好的なカーミングシグナルである。
そこで、アドバイザーのソラさんにお手本をみせてもらった。
ソラさんは、はっきりした大きな声で、「あっ、ちょっと来ないでください」と言いながら、パーにした右手を相手方向に突き出すと同時に、右足をドンっと前に踏み出していた。
歌舞伎の「見得」の要領である。
しっかり相手を見据えながら踏み出しているので、相手は一瞬ひるむ。
その間にやさしめの声で「すみません、ちょっと人や犬が苦手なんで、噛みつきますから」などと低姿勢で説明する。
すると、相手を怒らせることなく、感じよく、かつ効果的に、思いとどまってもらえるのである。
参加者のみなさんも、これならいいねと感心していたし、実際に成功率は高い。
コツは、最初にはっきりガツンと言って、そのあとでフォローするということだ(ソラさん談)。
ボディランゲージは対人間でも大事で、パーの手を前に出して、「踏み込み」まで入ると、一瞬動きが止まる。
そうしておいて説明するのである。
すると、ずんずん来られるという事態を防ぐことができる。
人間に対しては、やり方次第で角が立たないようにできる。
そういう工夫をして、犬を不快な出来事から守ってあげよう。
これは、犬が嫌がっているようには見えなくても、かならずやろう。
相手の人間は、自分が触りたくてやって来るし、ほとんどの場合、犬のボディランゲージなど読めていないので、かならず「やりすぎ」になって犬に不快な思いをさせるからである。
犬に対して「まぁこれぐらい我慢してもらおう」などと考えるのは禁物だ。
ストレスの原因をひとつひとつ減らすことが、犬のQOLを上げることになると心得よう。
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