from : ボルゾイな生活
あの日から2週間が過ぎました
カイ君にお供えいただいた花はカイ父ユリ母の心を癒してくれました
その花が少しずつ命を終え少なくなってゆきます
本日、日曜日の公園へ
大阪からシン君がやってきました
まだ一才の若者です
ショコラと相対し
陸ぼんと挨拶して
一緒に散歩しました
給水ポイントでオヤツタイム
初心者はオヤツを地面に落とします
池を回り終えるころ、前方からコーギーのパピー
かんちゃんが虹の橋を渡ってから、新たにやってきた王子くん
おーちゃんです
『お兄ちゃん、よろしく』と、陸ぼんに挨拶できました
蒸し暑かった公園散歩を終えて、木陰で休憩
シン君、遠くからお疲れさまでした

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今日の昼間スーパーに買い物に行った時の話
買い物を終えユリ母がレジを待っているとき、その後ろに車いすに乗った女性とそれを押す夫らしき人、70代の夫婦と思われる
レジを終えたユリ母は買い忘れたトイレットペーパーを買いに戻って、カイ父は車内でユリ母を待っていた
車いすの夫婦が障害者駐車スペースに止めた車に戻ってきた
男性が車のトランクを開け、車いすの女性はそこで車いすから立ち上がった
車いすはスーパーの備え付けの物らしく、男性はその車いすを店内に戻しに行った
女性はトランクの荷物を出し入れして片付け始め、買い物してきた荷物をトランクに入れたり後部座席に回り込み座席に置いたりして、車の周りを歩き回る
見た目、何ら不自由そうには見えない
運転席のドアを開け、カバンから財布らしきものを取り出してスーパーに向かって歩き出した
20mほど離れた場所にあるジュースの自販機まで普通に歩いていって缶ジュースを買って戻ってきた
運転席に座っていると、車いすを返しに行った夫が戻ってきて、女性は運転席から降りて助手席に回り込んで車に乗り込み、二人はそのまま帰っていった
この女性はスーパーの中で、夫に車いすを押してもらって買い物をしてきた人です
そこまでして障害者駐車場に車を止めるか
と思ったカイ父でした