from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
+++++++++++++++++++++++++++
昨日、シーチキンご飯で、遅くなってしまったはっちゃん(秋田MIX♂6歳)の誕生日のお祝いをした。
はっちゃんもマルちゃん(大型犬MIX♂10歳)も、「やっぱり、おさかなご飯はおいしいね!」と喜んでいた。
散歩で大きく育った子ヤギさんがオフリードで草を食べていた。
はっちゃんは見ないふりして素通りしていた。
マルちゃんも子ヤギさんたちにはすっかり慣れて、寄ってきても知らん顔している。
だが、好奇心が強い子がマルちゃんのほうに来ると、他のヤギさんたちが大声で鳴く。
「そのわんこは危ないから、行っちゃダメ~、戻っておいで!」と言っているように思えて仕方ない。
マルちゃんの時だけひときわ大きな声で鳴かれるので、きっとそうだと思う。
ヤギさん、よく知っている。
でもマルちゃんは、家畜には危害を加えない。
マルちゃんもよくわかっているのだ。
人間は、人間以外の動物を愚か者のように考えている。
大脳の発達具合は違うが、だからと言って何も考えてないわけでも、感じないわけでもない。
ひとくちに人間と言ってもいろいろだし、わたしのように発達に凸凹がある人だっている。
なにかの性質を理由に、貶められたり、不利益をこうむったりするとしたら、そこには差別がある。
人間社会の中でも、差別をなくそうというのは世界的に大きなうねりとなっている。
最近では、動物に対しても人道的な扱いをしようということで、各地で法整備がなされている。
日本は人権に関しては国連人権理事会からさまざまな勧告がなされ、動物に関しては近隣のアジア諸国のほうが先を行っているという状況にある。
わたしたちが日常的に暮らしていて「普通」とか「常識」などと感じられることが、世界的に見たらそうでないということが、しばしば生じているということを意識しておいたほうがいいだろう。
犬は外に繋いでおけばいい、檻(ケージ)に入れれば一日留守させられる、言うことを聞かなかったら叩いて教えるなどは、今でもよくおこなされているが、グローバルスタンダードからすれば虐待だ。
少し前から「日本すごい」ブームが仕掛けられているが、非常に危険な動きである。
すごいと言っているあいだに、お粗末な権利状況が世界で報道されているが、そういうことは本邦ではほとんど報道されない。
わたしのブログの読者さんたちは、当然ネット環境にあるので、ぜひ自分で調べてみていただきたい。
そして、自分で考え、判断することが大事だ。
それでこそ人間であり、また犬育てでも大事なことだとわたしは思っている。
自分で考える犬になってきたよという方も、そうなったらいいなという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
↓
![]()
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」
私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。
http://pono2.info/oc
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。
http://pono2.info/ntpt