from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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今日も暑い中、ハブ対策の草刈りに精を出した。
夕方散歩は犬たちも暑がっていたので、日陰を選んで歩いた。
マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)が、かわいがってくれるおばさん宅のほうに行くというので行ってみたら、木陰でおじさんが涼んでいた。
「ちょっと挨拶するよ」と言うので付き合ったら、おばさんも出てきて、おやつにジャーキーをもらった。
うちではあげないので、マルちゃん大喜び。
顔を舐めたりして甘えつつ、木陰でしばらくのんびりしていた。
そのあと、海に行く林の中に入ると、草むらにババッとダイブした。
出てきたらカメさんをくわえている。
大きかったのですぐに落としたのが幸いだった。
急いで海に向かったが、帰りもまだ同じところにいたので、迂回して通り過ぎた。
暑くなったので生き物たちが活動を開始している。
マルちゃんと歩くときは気をつけないといけない。
マルちゃん、今日は一休みさせてもらった庭で、くつろいでお腹を出していた。
ずいぶん怖がりが改善したと思う。
この場合のお腹見せはリラックスだ。
わたしが外出から帰ったときは、「お腹撫でて」である。
同じ行動にもいろんな意味があるので、ボディランゲージを読むときには、いくつかの可能性を常に念頭においておこう。
お腹見せポーズは、ときどき服従を表すしぐさと解説しているのを目にするが、これは全くの誤解だ。
友好的なボディランゲージであるとともに、怒ったり怖がったりしている相手をなだめるときにも使う(カーミングシグナル)。
命令に従わせるトレーニグをしていて、イラッとしている人間に対して出すときに、「服従」などと言うことが多いと思うが、これはまさに「怒らないで」、「嫌なことしないで」と言っているのである。
マルちゃんは、以前に公園散歩していて相手に怖がられたときによくやっていた。
これは、「大丈夫だよ、怖くないよ」というなだめシグナルである。
PONOPONO犬育てをしていてよく見るのは、友好的なシグナルであることが多いだろう。
ニコニコしてお腹を見せているときは、ご機嫌な気持ちを表現している。
そのときにどうしたらいいかは、犬に聞いてみよう。
お腹を撫でてほしいのか、耳の後ろを掻いてほしいのか、そばに寝そべってほしいのか、抱っこしてほしいのか、犬によっても、そのときによっても違うからだ。
正解だと犬も喜ぶので、人間もうれしくなる。
こういう交流が、動物と暮らしていて楽しいところだ。
なお間違っても、「服従のポーズをとらせる」などと言って、犬をひっくり返したりしないようにしよう。
何のメリットもないだけでなく、恐怖心を植えつけるだけだからである。
犬には常にやさしく穏やかに接しよう。
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