from : ボルゾイな生活
1月25日の雪の日の朝の画像
新雪の上に続く猫の足跡です
前足と後足のが重なって踏まれていて、肉球の形がわかりません
猫は必ず前足で踏んだ位置を後足が踏みます
床に障害物(例えば画びょう等)があっても、前足が置けたら後足は確認しなくても踏むことは無いのです
海岸に続くカイ君とユリさんの足跡です
ユリさんは前足の少し離れたところを踏みます
カイ君(右側)は前足のすぐ近くを後足が踏みます
若いころはほとんど前足の跡を踏んでいました
加齢とともに規則正しく踏まなくなりました
何の話かと言うと
今朝の散歩で、海岸の堤防を上がろうとしたとき、カイ君が階段を踏み外し尻もちをつきました
昔の写真ですが、この階段です
道路側から一段上って海岸に下りていきます
その一段を、前足が上って次に後足を上る時に踏み外したようです
前足の踏む位置に後足を踏むのであれば、踏み外すことはありません
最近自宅の階段でも一段目を上る時に踏み外すことがあります
おそらくこれも加齢なんだと思います
散歩を終えて我が家に帰ってきたとき
家の前でカイ君が側溝の蓋の隙間に後足を踏み込んでしまって座り込みました
前足と後足のバランスが崩れているので、自分では溝の隙間がわかっていてもこんなことになるのだと思います
ゆっくりと歩いていた時だからよかったけど、走っていたら骨折していた可能性もあります
自分では足が抜けず、ヒンヒン鳴いてカイ父に助けを求めていました
家に帰ったらしきりと足を舐めていた
かわいそうに少しケガをしています
冬になって拳固を取り戻してるかのようなカイ君ですが
今年は年男、高齢のカイ君です
そんなわけで今日は元気がないような気がする
しかし、大事にならなくてよかったよかった

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