from : ボルゾイな生活
朝の海岸に下りていったら波打ち際に大集団
カモメの群れかと思いきや、やけに真っ黒だ
首も長いからウミウの群れです
いつもはカモメたちが群れているのだが
ウミウに占領されてカモメの数が少ない
年末の仕事はなんとか今日でほとんど片付いた
明日の配達次第で年始の急ぎ仕事がなければいよいよ年の瀬を迎えます
昼間のカイ君は、いつ見ても同じ姿で寝ている
寝返りすることもなく
寝る子は育つ、11歳育ち盛り(笑)
16時過ぎて陸ぼんが騒ぎだしたので、夕方散歩へ出かけます
家では寝たきりのカイ君だけど、海岸ではゆっくり放浪するだけでも運動になります
散歩の度に流木を集めるユリ母
初日の出にはすべて燃やしてきれいさっぱりなくなってほしいものです
所々に長くて太い木がドーンと置いてある
犬を連れたお爺さんが、小さい流木ゴミを手に持っているカイ父に
『木はわざと置いてあるから片付けないように』と
理由は車が入って来るのを防ぐためらしい
こんな木ぐらいで防げるはずもなし
それに、ノリ養殖の車は問題なく走って来るし
カイ父ユリ母はこんな電柱のような木、重くて片付けませんから
そんなことより、ユリさん陸ぼんそれ行け!!
カイ君の放浪している先にカラスがいる
カイ君が気にしてじっと眺めていた
若いころのカイ君は、カラスをロックオンすると颯爽と走り出してあわてて飛び去るカラスに向かって大きくジャンプして、危うくカラスを捕まえてしまいそうになった
ユリ母が笑いながら『カイ君には絶対無理』と言います
カイ君がカラスに向かって走り出した
ゆっくりと飛び去るカラス
全く相手にもならず惨敗するカイ君であった(笑)
ユリさん陸ぼんはそんなこと関係なく楽しそうだ
今日もカイ君のウンコ待ちで居残り
ユリさん陸ぼんに遅れて海岸を後にする
急いで追いついて後に続く
ユリさんはユリ母の横で脇見もしないでまっすぐ歩く
陸ぼんは楽しそうにあたりの様子を見ながら進む
さあ家に帰ろう
いよいよ年末年始の休暇に突入か?

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