from : ボルゾイな生活
17時、曇り空に続き小雨がパラパラと当たりだした
急いで海岸へ向かう
堤防の階段を下りると、ユリさんが何かを拾い食いした
急いでユリさんの口をむんずと掴みガバッと広げたら
足元に太めのフライドポテトがポトリと落ちた
3年半前までの辛い生活の名残はまだ克服できないのです
小雨も降ってるので、海岸は貸し切り
カイ君はほとんどスペースを取らないけど
ユリさんを放流したら、トイレの場所を探して行ってしまった
画面中央の白い点
その後いつものように一目散で父に向かって戻ってくるかと思いきや
ユリさんが急いで向かったのは階段下のフライドポテトだった
録画をやめて急いで向かうも、一足遅かったカイ父でした
ゆっくり歩くカイ君に付き合って
ユリさんと階段の上でのんびり待つ

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さて、アクセスカウンター777777いよいよ迫ってまいりました
カイ父の予想では明日水曜日の夕食ごろではないかと
777777がまだかと思って夕食中に気になっても
決してお箸でタップしないように(笑)
お箸で思い出したことがある
あれはカイ父が就職して最初の免許更新のときの話
職場の昼休みに近くの警察署へ申請手続きに行った時のこと
書類に記入して窓口の20代と思われる女性事務員のところへ提出したところ
当時の警察署は忙しかったのか、それとも食事時間が取れなかったのか
窓口で弁当箱を広げ食事しながら受付業務をしていた
その女子事務員がこともあろうに提出した書類に不備を見つけて
なんと書類のその場所を今まさに卵焼きをつまんで食べたであろう箸でもって指し示し
『ここに記入してください』ともぐもぐ口ごもりながら言い放ったことを思い出すのである
若いかわいい子だったけど、この子の家庭環境を想像してしまったものだった
この話にはその続きがある
警察署で書類を記入したのだが、住所変更が伴うため住民票が必要になり隣の市役所に赴いた
時代は1980年代前半かな?
当時、市役所は今のようにサービス意識がない親方日の丸の職場だった
市役所に入るとちょうど昼休みで、カウンターには誰もいない
奥の机で女子3人ほど固まって食事を終えたのかお茶を飲んで談笑の真っ最中
私の姿を見つけて3人がこちらの様子をうかがうように横目で見た
確か昼休み受付があると聞いていたので、その女子職員に向かって
『すいません、住民票が欲しいのですが』と声をかけた
するとどうでしょう、3人とも私から視線をそらして知らん顔をしたのです
さすがにこれにはカチンときて、カイ父は輩に変身(笑)
その3人に向かって
『昼休みの受付はやってないのか!』と声を張り上げた
すると、右手奥のほうから年配の男性が
『こちらでやっております、どうぞ』と案内してくれた
そこで無事に住民票は交付してもらったが、どうも釈然としないものがあった
この女子事務員達は、昼休みの受付場所を教えることさえしないのかとあきれた
後日、公務員である兄(市役所ではなく病院の技師)にこのことを告げたら
『市役所の人はそんなもの、時間外に仕事することは不当労働と思っている』と答えた
話は横道にそれたが、アクセスカウンターに戻ります
カウンターはIPアドレスごとに、一日1回しかカウントされません
一度訪問してカウンターを確認して、まだ777777に達していない場合
もう一度訪問してジャスト777777になった場合、それはその前に初めて訪問した人が踏んだキリ番なのです
18時30分現在でカウンターは777343であと434です
キリ番予想時刻は明日水曜日20時前後かな

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