from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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台風3号が発生して、九州地方に接近中だ。
沖縄はもう通り過ぎてしまったが、そういえば昨日の朝、はっちゃん(秋田MIX♂5歳)が、いつになく興奮気味だった。
はっちゃんは歩きながらウンチするので、追いかけつつ拾っていたら、うっかりリードを離してしまった。
いつもなら何も起こらないのだが、昨日ははっちゃん、「わ~い」と走っていってしまった。
早朝で車も人もいないので、危険はない。
「はっちゃ~ん」と呼んで、手を高く上げて合図し、そのまま家の方向に向かって歩き出した。
手を上げるのは、遠くからでも見えやすくするためだ。
するとはっちゃん、ダダダダと走ってきてわたしを追い抜き、家のところで待っていた。
ちょっと羽目をはずしてみました、というところではないかと思う。
普段はやらないので、低気圧のソワソワ感によるものではないかと思う。
今日も天気が不安定で、予報では晴れなのに、急に雷が鳴って土砂降りになったりした。
マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)は、部屋に入ってきてずっと室内で過ごしている。
晴れた日は庭の木陰で横倒しになって寝ているので、暑くないかチェックしてみたら、風が通ってとても快適だった。
日陰がなくなってくると、別の日陰に移動している。
近所の高齢者は窓を全開にして涼んでいるので、風通しがいい日陰は過ごしやすいのだろう。
ところで、「犬の問題行動」をなおす「トレーニング」について読むと、驚くことがいろいろある。
一度問題行動が出た犬は、ずっとトレーニングし続けなければいけないそうだ。
ご褒美をあげてほめる「陽性強化法」でも、警察犬訓練でも基本的にこの点は同じである。
それではあまりに大変ではないだろうか。
わたしなら、ずっと訓練し続けないといけないのなら、犬と暮らすこと自体やめると思う。
今うちにいる3頭は全員保護犬で、保護当時はいわゆる「問題行動」満載だった。
だが、トレーニングなどせず、安心できる環境を提供し、犬を嫌がらせないように気をつけ、犬の言うことを聞いてあげていたら、少しずつ「問題行動」が直っていった。
PONOPONO実践者さんたちもそうだ。
問題行動と言われているものは、ストレス行動であり、「苦しいよ」、「つらいよ」という犬の叫びなのである。
心がSOSを叫んでいるのに、人間の言うことを聞かせるトレーニングしてどうするのだろう。
あまりにもずれていないだろうか。
われわれ人間も、パワハラを受けたり、仕事がきつすぎたりしたら、イライラしたり意気消沈する。
長期化すると、攻撃的になったり、逆に無気力になったり、貧乏ゆすりなどの常同行動や自傷行為が出たりする。
健康も損なわれる。
「問題行動」をかかえた犬というのは、こういう状態にあるのだ。
人間の場合だと、ゆっくり休んだり、仕事を変わるなどして環境を変えたりするようにアドバイスされるだろう。
だが犬の場合は、言ってみれば、上司の命令に従うトレーニングをされるのだ。
しかも、死ぬまでそれを続けられるのである。
わたしにはまるで理解できない。
おそらく、問題行動=人間の言うことを聞かないという発想なのではないかと思う。
出発点でボタンを掛け違ってしまうと、最後までおかしなことになる。
まずは、人の言うことを聞かせるという発想をやめよう。
犬のリハビリはそこからだ。
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