from : 捨て猫そらの日常-Number42
昼下がりの微睡みの中の空たん。
相変わらず、美しい横顔です。
(360度、どこから見ても、イイ男ですけどネ~。)
空たんが座っているこの座布団、今回初登場ですが、実はコレ、私がお嫁に来るときに、実家の両親が用意してくれたシロモノ。(何年前のモノかと言う、ツッコミは無しで。)
こんなに厚みがあって、なんとも雅な雰囲気のお座布団なのです。
(お父さん、お母さん、今更ですが、ありがとう)
こんなお座布団に空たんが座ろうものなら、なんとも言えない風格が漂います。
まさにその昔、お殿様にかわいがられていた、「お猫さま」
そんなお猫さまに、今日はいつにもましてご奉仕させていただきましょう。
そこで取り出したるは、お客様用の歯ブラシ。
実は1か月ほど前に、ななしの猫好きさんから、「歯ブラシでお顔をこしょこしょすると、母猫になめられた記憶がよみがえってウットリするらしいので、機会があれば試してみてください。」とコメントをいただきました。
たいへん遅くなりましたが、本日、試してみたいと思います。
いきなり目の前に現われた歯ブラシに、興味しんしん。
念入りに、ニオイをかぎます。
前足で抱えて、カジカジ
なかなかお顔にブラシが届きません
お顔をこしょこしょするのは難しかったですが、あごの下はことのほか喜んでくれました。
ななしさん、リクエストありがとうございました。
またぜひ、お寄せ下さいね。
さて、この歯ブラシ、こっそりうだぱぱのものとすり替えておくことにします。
(小声で) ここだけの話ですよ。
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