from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
湿度が80パーセント近くあり、蒸し暑い1日だった。
だが、気温が高くなかったせいか、犬猫たちは暑がっておらず、だらっと寝てすごしていた。
はっちゃん(秋田MIX♂4歳)は、最近ますますインドア派になって、日中は室内の涼しい場所で過ごしている。
犬ベッドは暑いので、板張りの床にぺたっと張り付いている。
ルルさん(ヨーキー♀11歳)とピーちゃん(パピチワ♀10歳)は、暑くてもふわふわベッドが好きだ。
夏になったので片付けようかと思ったが、まだ使うそうだ。
ところで、昨日、近所のスーパーに買い物に行ったら、小学校3~4年ぐらいの児童が、スマホを見ながら、小型犬を散歩させていた。
スーパーの付近は出入りする車が多く、道が狭いのでとても危険だ。
車や人の間を縫うようにして歩いているので、ハラハラした。
無理に犬を引っ張ってない点はよかったが、子供に犬の散歩を任せるのは非常に危険であり、かつ荷が重過ぎる。
親としては、暇そうな子どもに散歩に行ってもらうのは助かるということなのだろう。
わたしも小学生のときに、一時的に預かったよその小型犬を毎日散歩させていたことがあった。
だが、小学生に自身の安全に加えて、犬の安全まで託すのは無謀である。
万が一、車に接触しそうになったり、他の犬に攻撃されたりしたときに、犬を守れずに怪我をさせたり、自分も一緒に怪我をするという危険性があるからである。
それだけでなく、何かの刺激で興奮した犬が、他の人を噛んだり、お年寄りを転ばせたりなどという事故になったら大変だ。
保護者は確実に責任を問われるだろう。
わたしも子どもがハンドリングしている犬に噛まれたことがあった。
そういうとき、犬はもちろんのこと、子供も心に深い傷を負う。
事故を起こしてしまったときの責任能力を考えれば、子供にリードを持たせてはいけない。
その場合の「子供」は、18歳未満ぐらいに考えたほうがいいと思う。
小学校高学年や中学生ぐらいの子供に犬の散歩をさせている人はけっこういるが、ぜひとも事故があったときのことを考えていただきたいと思うのである。
犬にしても子供にしても、その安全を守るのは大人だということを自覚しよう。
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