from : ねこかます
茶トラ3号が公園の近くまで来ていた。
中には入らず外に居座る3号。
それを追ってか、栗白と兄弟が出てきた。
未だに3号との和解はなさそうである。
3号はもうひとりで生きて行く事を決めたようだ…
だが老猫一家の縄張りを間借りしてる3号。
結局甘えられる所には甘えている。
何より、3号は猫に甘えるだけでなく人に甘える事を覚えたようだ。
恐らくはそうして生きていくのだろう。
そして決意?の転がるきなこもち。
最近、近所の人に聞くと、一層人間に対して愛想が良くなったそうである。
それを見守る黒キジ。
あからさまに攻撃をする訳でもない彼らは3号をどう見てるのか。
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