from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
朝は霜で真っ白だったが、日中は春のような陽気で、ブヨが飛んでいた。
春先に咲く花まで咲いている。
犬猫たちは、庭に出たり日なたぼっこしたりして、のんびり過ごしていた。
保護犬ピーちゃん(パピチワ♀9歳)は、ようやく里子に出す前と同じぐらいの落ち着きっぷりに戻った。
散歩のとき、「ハーネス着けて」というしぐさをして、門を出たらゆっくり歩く。
ハーネス着脱嫌いと速足散歩がすっかり改善した。
今年はいい里親さんにめぐり合えるといいね。
ところで、いままでカウンセリングした飼い主さんの多くは、基本的に犬を束縛しすぎで、あれこれ命令を出しすぎていることが多い。
命令してない場合でも、体を触ったり、撫でたり、呼んでみたり、おやつをあげたり、何度もボール投げをしてみたり、かまいすぎているのである。
他方で、犬がボディシグナルで発している言葉、犬の主張は聞いていないことが多い。
すると犬の方も、「これは嫌だ」とか、「もっと匂いをかぎたい」と言っても聞いてもらえないことが続くので、何も言わなくなってくる。
だが、主張しないからと言って、要求やフラストレーションがないのではない。
逆にそれがたまって、常同行動や噛みつきとなってあらわれる。
人間の子どもの場合も、言いたいことがうまく言えないと、泣いたり、叫んだり、暴れたりなどするが、それと同じである。
そういう子どもに、ただ、泣き止みなさい、黙りなさい、静かにしなさいと言っても、根本的な解決にはならない。
「本当はどうしたいの?」と聞いてあげることが、問題解決の糸口になる。
犬の場合は、犬の好きなようにさせてあげること、いままで禁止していたことをすべて解禁してみよう。
禁止をやめただけでも、犬のストレスは大幅に減る。
さらに、安全な場所で好きな場所を好きなように探索させてあげていると、だんだんと「本当はこうしたい」ということが見えてくる。
飼い主はそれを理解して、意見を聞き入れてあげるという風に自分を変えるのである。
そして犬のボディランゲージを読み取れるようにし、その気持ちを尊重してあげられるようにするのである。
すると、おのずと犬への接し方が変わるので、犬の行動も明らかに変わる。
楽しそうに歩くようになり、笑顔が戻ってくる。
そのころには、噛みつき、吠え、引っ張りなども大幅に減っているだろう。
1年後には、そんなこともあったよねと笑顔で振り返れるようになる。
そのために、毎日を大切にしよう。
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