from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
ひさしぶりに気温が上がらず、日中は少し寒かった。
こういう日はみんな家で寝ている。
昼過ぎにサル追いの空砲が鳴ったので、マルちゃん(ドゴMIX♂7歳)も2階に上がって休んでいた。
マルちゃんは、楽しみにしていた柿の季節が終わったので、散歩ルートを開拓している。
純粋に散歩を楽しむことにしたようだ。
いままで行ったことがない場所にも、どんどん行ってみている。
マルちゃんは、大分オドオドがなくなった。
はっちゃん(秋田MIX♂3歳)との夕方散歩の帰り道、うちのそばまで来ると急に興奮し始めた。
なんだろうと思いながらも、リードを固定しながらゆっくり歩いて家に帰り、マルちゃんの散歩に出た。
少し歩くと、サルが高い木に残った柿を食べていた。
はっちゃんは、サルに反応していたのだった。
マルちゃんが「ウォフッ」という警戒の声を出していたのを散歩中に聞きつけたときも、はっちゃんは強く反応していた。
仲間の警戒シグナルは、重大なメッセージである。
犬も猫も、いっしょに住んでいると、お互いに仲間として認めるようになる。
好き嫌いもあるが、それでも仲間として振舞っているところにいつも感心する。
マルちゃんは基本的に猫が嫌いだが、うちの猫たちにはとても紳士的に接している。
狩ろうとしないのはもちろんのこと、追いかけたり、意地悪なことをしたりもしない。
仲間とそうでない動物をはっきり分けている。
ルルさん(ヨーキー♀11歳)は、そういう区別をほとんどせずに、どんな種とでも等距離外交をしている。
だが、仲間とそうでない動物を分けるというのは、とても普通のことだ。
不安や喜び、興奮などはすぐに伝染するし、仲間が苦境に陥っていれば心配する。
以前に保護猫が脱走したことがあった。
毎日探して何日か後に発見して連れ帰ると、パニックになっていた保護猫のことを、みんなで慰めてあげていた。
犬も猫も、それぞれ高い社会性を持っていると常々感じる。
もちろん人間との間にも絆を作るので、飼い主の感情に共鳴したり心配したりする。
だが、飼い主との関係がぎくしゃくしていると、仲間としての行動はあまりみられない。
逆に、いい関係を築いていると、思いやり行動がたくさんみられるようになる。
仲間になってこそ、動物との暮らしを楽しめるといえる。
そのためには、犬が嫌がるようなことをしないこと、いつも配慮と気遣いを怠らないことが大切だ。
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